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<ソルトの夢>

〜白の古鏡:「我は鏡。汝の過去を愛してあげよう。」〜

〜〜〜

鏡を見るたび私は思う。なぜ私にだけ、この奇妙な舌があるのかと。
しかし、美しきその人は言った「あなたを愛します。」っと
私は変わらねばならない、この舌を取り除き、自分でも過去を愛せるように。

〜〜〜

「そんなことのために命を粗末にしないで」

恋人が夢に現れてソルトを引きとめた。

「全ての事には代償が必要だ。あなたを我妻にするために私は変わらねばならぬ。この命をかけてでも。あなたと日の光の下を一緒に歩けるように。」

「私の導きの星が出ている。大丈夫私は無事に戻ってくるから。私が留守の間、あの星に無事を祈ってくれ。それが私の力となろう。」
「命をかけるほどのことではないでしょう?私はもう既にあなたを愛しているのに。それ以上、あなたはいったい何を望むの?」
「私の望みは、私の愛するものが街のものに笑われないことだ。」荷物をつかんで扉に向かいます
「そこに行けばきっとあなたは死ぬことになるわ。行かないで!」

「君と導きの星があれば私は大丈夫だ。」

ソルトは剣を抜いた

「それに、私にはこの長年命を救ってくれた友がいる。」

〜白の古鏡:「我は鏡。汝の過去を愛してあげよう。」〜



<キドの夢>


〜黒の古鏡:「汝の為すことはすべて、汝に返る。それは忘れるな。」〜

〜〜〜

私は復讐のために生きてきた。それが私の人生の目的なのだ。
しかし時々思ってしまう、復讐をなせば相手の縁者に恨まれるだろう。
それでは自分が恨んでいる者と大差なくなってしまう。

〜〜〜

「はっ!甘い奴め!その程度の覚悟で復讐が出来るとでも思っているのか」

仇の影がキドをあざ笑う

「何だと!?」

少し驚きつつも怒りが込み上げるながらキドは叫んだ。

「答えろ!!何故だ?何故殺したのだ!!」

「俺の相手をしたければ“力”が必要だ。今のおまえでは相手にならぬ。
 “力”を得るには代償が必要だ。おまえにその覚悟はあるのか?」
「当たり前だ!」
「ほほう。では代償としておまえはいったい何を捧げるのだ?代償はおまえにとって最も大切なものでなくてはならない」
「私が捧げられるものはこの命のみ!
 ほかに捧げられるものなど無い!
 ほかに捧げるものなどもはや何も残ってはいないのだ!」

死んだ家族たちの声が聞こえてくる

「せっかく生き残ったのに。そんな復讐のためなんかにおまえは死ぬのかい?やめるんだよ
 生き残ったおまえだけが私たちの希望なのに。」
「止めないで下さい!これは私自身の心との戦いでもあるのです!」

「あの男、許すまじ!
 この刃にかけて、我が望み・・・いつか果たす!」

〜黒の古鏡:「汝の為すことはすべて、汝に返る。それは忘れるな。」〜




<目覚め>

GM:何か話したければどうぞ

ソルト:「・・・・・今ごろどうしているだろうか・・・・」

ソルト:キドの方をみて「よお!起きたか?」>キドさん

キド:「・・・ああ」

ソルト:(キドさん何歳?私30歳)

キド:(私は32歳)

ソルト:「腹ごしらえしたら、奥に進もう。」荷物から食糧を取り出します。「そろそろ、これにも飽きてきたがな。」

キド:「文句は言えんだろう。」

ソルト:迷宮にはいってからどれくらいたっていますか?<時間>GM

GM(ダイス機能):1D3 = 3 = 3

GM:迷宮に入って3日目

ソルト:「まあ、ないよりはましだしな(笑)」朝食をとりながら装備の手入れをしましょうか。

ソルト:食糧の残りはどれくらいあるのかな?

GM:さあ?(笑)

GM:何日分くらい持ってきたつもりなの?

ソルト:事前に迷宮に着いてどの程度の情報を得てますか?

ソルト:広さとかによっても変わってくるだろうし

GM:待ちと同じかそれ以上の規模のでかい迷宮です

GM:

GM:得た情報では、もうちょっと先の奥にあなたの求めるものはあるらしい

ソルト:じゃ、保存食で14日分。通常食で4日分。かな。

GM:ふむ。3日分減らしておいてください

ソルト:「さて、そろそろ行こうや。」>キドさん

ソルト:通常食を3日分減らします

キド:「よし、いくか」>ソルトさん

GM:では、部屋があってその奥に両開きの扉があり、それを開くとまっすぐな通路が奥へと続いている

GM:馬は連れてきていますか?>キドさん

キド:はい、少し小柄ですが連れています>GM

GM:了解。明かりは誰が持ってる?

ソルト:僕も馬もってるよ。

ソルト:明かりはたいまつですか?らんたんですか?

ソルト:はたまた、魔法の光る石ですか?(笑)

GM:魔法の光る石なんてのは魔導師やまじない師でもない限り持っていません(笑)

ソルト:ランタンで良い?

GM:どうぞ

ソルト:じゃ、ランタンを腰に下げていこう。

ソルト:手には火のついたたいまつを持ちます。剣を右手。たいまつ左手。

ソルト:ランタンのシャッターは開けたまま。

ソルト:油がもったいないが2人ならこのほうが良いだろう。

ソルト:僕が先頭ね。明かりもあるし。

キド:では後ろからついていこう。





<死へと誘う扉>

GM:しばらく奥へ進んで両開きの扉に行き当たった

ソルト:罠とかあるのかな?わからないなりに調べて見たいです。

GM(ソルトへ秘密通達):下位上代語の技能はありますか?

ソルト:ない

キド:「これはまた・・・でかい扉だ」扉を見て一言

GM(ソルトへ秘密通達):技能欲しい?(笑)技能がないままなら文字が書いてあるが読めない

ソルト(秘密通達):いらない。文字があるのはわかるのね?

GM(ソルトへ秘密通達):はい

ソルト:「キド、ちょっとこれを見てくれ。」扉にかかれている文字を指差します。「読めるか?」

キド:「どれどれ・・・。」文字を覗きこむ

GM(キドへ秘密通達):下位古代語は読めますか?あるいはその技能は欲しいですか?さもなければ字は読めません(w

キド(秘密通達):読めません。その技能欲しいですねぇ。

GM(キドへ秘密通達):寿命1年削れば1点技能を取れます。まあ1点あれば十分かな

キド(秘密通達):では、削ります。

ソルト:「ちなみに、俺は読めん。(笑)」

GM(キドへ秘密通達):『この扉を開く者は死を覚悟せよ』と書いてある

キド:「ふむふむ・・・どうやら『この扉を開く者は死を覚悟せよ』と書いてあるようだぞ。」>ソルトさん

ソルト:「なるほど、とはいえ、ここまで来て引き返すってのはないよなぁ。」

キド:「当然だ。」

ソルト:「じゃ、決まりだな。馬を後ろに下げてて置こう。」馬を自分達の後ろ側に回します。

ソルト:そこら辺に石か何かありますか?>GM

GM:ありません

ソルト:じゃ、ランタンを床において。たいまつは壁にでも立てかけておこう。剣を抜いて、盾をかまえてから扉を開けようかな。

ソルト:あ、その前に聞き耳とか出来るのだろうか?技能ないけど。

GM:知性で振って下さい

GM:達成値は高い方がいいかも

ソルト(ダイス機能):2D6 = (5+1) = 6

ソルト:7です。

GM:何も聞こえなかった

ソルト:「準備はいいか?」>キドさん

GM:自分の位置を宣言してください

キド:「大丈夫だ」

ソルト:扉に向かって左側。

ソルト:自分の後ろに馬(ペッパー)

キド:ソルトさんの隣

キド:馬は自分の真横に。(馬の名はエディ)

ソルト:

GM:ゆらゆらと灯りが揺れている・・・

ソルト:扉を開けます。

ソルト:ギィ〜

GM:では、どっどっどという地響きと共にソルトに何か突進してきた。攻撃します

GM(ダイス機能):2D6+13+3+3 = (6+1)+13+3+3 = 26

ソルト:なに?

GM:漆黒の影の騎士がソルトに突撃

ソルト:受けれますか?

GM:行動値はいくつですか?>ソルトさん

ソルト:16

GM:+10命中か

GM:鎧の吸収値は?>ソルトさん

ソルト:5

GM(ダイス機能):1D10-5 = 7-5 = 2

GM(ダイス機能):1D10-5 = 6-5 = 1

GM(ダイス機能):1D10-5 = 9-5 = 4

GM(ダイス機能):1D10-5 = 4-5 = -1

GM(ダイス機能):1D10-5 = 5-5 = 0

GM(ダイス機能):1D10-5 = 9-5 = 4

GM(ダイス機能):1D10-5 = 9-5 = 4

ソルト:盾でうけれない?

GM:ええっと、ダメージまですべて決まったあとで「防御」「回避」などの対応を決めます

ソルト:ほう

GM:効果値6/7なので、ダメージは2+1+4+0+4+4ですな

ソルト:盾で受けたい

GM:1アクション必要です

ソルト:自分の行動でよける

GM:1アクションするには自分の「フリーアクション」「手札1枚」のどれかを消費することが必要

ソルト:フリーアクションでよける

GM(ダイス機能):1D10-5 = 5-5 = 0

ソルト:ちがう受けるだ

GM:で、盾で防御するなら盾の判定値で26出せば受けれる

ソルト:26・・・・・か

GM:はい

ソルト(ダイス機能):2D6 = (5+1) = 6

GM:達成値は?

ソルト:盾の技能5

ソルト:能力値はなんか使うの?

GM:判定値=技能+修正値です。判定値はいくつですか?

GM:あ、そっか

GM:修正したキャラデータ送りますね

ソルト:ああ、お願いします。

ソルト:メールの方が確実なのでそちらに

GM:送信中

GM:武器の判定値は「技能+武器の修正値+縁故」です

GM:届きました?

ソルト:まだ

GM:あ、ホットメールに送っちゃったよ(笑)

ソルト:なるほど

ソルト:OKです

ソルト:そうすると12+6で18

ソルト:あと8か

GM:Eiziさんのキャラシーって武器技能の一覧表って付けてたっけ?>ソルトさん

GM:あと8ですね

GM:技能5なので手札は5枚まで足せます

GM:縁故・寿命に関してはいつも一緒

ソルト:原蛇の5と風虎の1.戦車の2をだします

GM:ほい。受け止めたと

ソルト:うい





<影の騎士との戦い>

<ラウンド1>

GM:では、戦闘ラウンドに入りましょうか

ソルト:はい

GM:まず手札を1枚補充してください>ALL

ソルト(ダイス機能):1D14+1D7 = 6+3 = 9

キド(ダイス機能):1d14+1d7 = 8+3 = 11

GM:次、イニシアチブですが…

GM:基本ルールだと行動値の順番で行動するんですけど、それだと行動値の高い方が圧倒的に有利になるんでローカルルールを使用します

ソルト:はい

GM:2D6+行動値の高い人から行動ということにします

GM:ということで振って下さい

キド(ダイス機能):2d6 = (1+5) = 6

ソルト(ダイス機能):2D6 = (6+6) = 12

GM:名前の横に行動値の数字を書いてくれるとわかりやすいですね

ソルト:この場合も6ゾロは振り足し?

GM:いいえ<振り足し

キド:行動値ってどうだすんでしたっけ?

GM:行動値=反応+筋力/3−鎧の吸収値

キド:どうも。

GM:13かな?>キドさん

GM:2D6は毎ラウンド振ってもらうんで、2D6を足す前の行動値を書いておいてください>ソルト /28さん

キド:端数きりすてですよねぇ?

GM:端数切り捨てです

キド:じゃあ13です

GM:/3は「筋力」だけにかかるよ?ってわかってるかな?(^^;

GM:ソルトの行動からですね

GM:相手は騎士のような外見をして黒い馬に乗っている

ソルト:敵は2人?

GM:見える範囲では1人?のようだ

ソルト:ふ〜ん、じゃとりあえず斬る!

ソルト(ダイス機能):2D6 = (4+2) = 6

ソルト:20です

GM:行動値=目標値=12ですが、馬上の相手なので−3修正が付きます>ソルトさん

GM:17で良い?

ソルト:あ、武器に縁故振ってるんだけど

ソルト:それも足すの?

GM:既に足してあるよ>ソルトさん

ソルト:そうなのか。

ソルト:そのままでいいよ

GM:ダメージください。こっちの吸収値は8ね

GM:そちらの効果値は?

ソルト:4となってる

GM:盾持ってるから3じゃないですか?両手持ちなら4のはず

ソルト:あ、そうだね

GM:1D10−8ダメージを3回ください>ソルトさん

ソルト(ダイス機能):1D10-8 = 6-8 = -2

ソルト(ダイス機能):1D10-8 = 6-8 = -2

ソルト(ダイス機能):1D10-8 = 4-8 = -4

ソルト:しくしく(T-T)

GM:カキンとはじかれたと(w

GM:追加行動しますか?>ソルトさん

ソルト:いいです。

GM:はい

ソルト:手持ちがないのよね。防御に残しておきたいし

GM:キドの「反応」っていくつです?

キド:15です

GM:同時だけどキドの方がちょっと早い。ということで行動どうぞ>キドさん

GM:装甲の厚い敵と戦うときですけど、対策がいくつかあります

キド:同じく斬る!

GM:1.「精神攻撃」する

GM:2.赤い札(貫通)をダメージに付ける

GM:3.+10命中させて貫通させる

GM:4.「叙事詩に残る一撃」で大ダメージを与える

ソルト:なるほど

キド:ふむふむ

GM:で、どうします?>キドさん

キド:赤い札ってカードのことですか?

GM:赤い札は「夢魔」のカードです

GM:星座が14のカード

GM:手札による追加アクションですけど、とりあえず最初なんで「手札1枚で好きなアクションを1つ出来る」ということにしておきますね

キド:了解

ソルト:ああ、そうなん?それは楽になる。

GM:いちいち表を参照するのめんどいんで

GM:で、どう攻撃します?>キドさん

ソルト:なる

キド:精神攻撃にチャレンジ!

GM:はい。どぞ

GM:目標値12で相手は馬上なので−3修正が付きます

キド(ダイス機能):2d6 = (2+3) = 5

GM:ダイス振るときに修正値も付けて振ってくれると見やすいんですが(^^;

ソルト:うい

キド:スミマセン

キド:この場合2ですか?

GM:武器の判定値はいくつですか?>キドさん

キド:8です

GM:えっと、キャラデータ送りますね>キドさん

キド:はい

GM:あ、でも32に増えてたんだっけ?

キド:年齢?

GM:武器の判定値とかの書き方はこんな感じに書くといいです

GM:
※武器/戦闘技能
 技能名   技+修=判定 効果 防御 硬度 射程
 回避    1−14=−13
 格闘    1+0=1  0打
 短剣    1+0=1  1   2  10
 片手半剣  5+6=11  4   4  20
 (片手)         3
 突撃槍   3+8=11 2/3  3  15
 (突撃時)       6/7          槍は折れる
 騎士盾   2+4=6 −    8  40
 (攻撃時) 2+1=3 1打
GM:縁故3振ってるんで判定値11ですね

キド:なるほど

GM:で、馬上だから−3修正が付いて達成値13かな?

GM:一応当たりますけど達成値はこのままでいいですか?

GM:

キド:このままでいいです。

GM:片手半剣は両手で持ってます?片手?

キド:両手です

GM:うい

GM:では、こちらは回避を試みます

GM:回避は相手の攻撃の達成値+1が出ると成功

GM(12)(ダイス機能):2D6+5 = (4+5)+5 = 14

GM:回避しました(笑)

GM:追加行動しますか?>キドさん

キド:くは(笑)

キド:します!

GM:達成値が低いと「防御」「回避」される可能性があります

GM:どうぞ

GM:追加行動するなら手札1枚捨ててください

GM:捨てた手札をここで宣言してくださいね

キド:好きなの捨てていいんですよね?

GM:はい

キド:古鏡 黒(2)

GM:はい。攻撃どうぞ

GM:修正は+11−3だと思う

GM:2D6+11-3を振るのじゃ

キド(ダイス機能):2d6+11-3 = (1+1)+11-3 = 10

GM:(爆)

GM:大失敗です

キド:ぎゃぁ!

ソルト:大失敗・・・(笑)

GM:大失敗は武器がすっぽ抜けて味方とかに当たる(笑)

GM:寿命4年減らすか、運命を新たに一つ受け入れるとダイスを振り直せますけどどうします?>キドさん

ソルト:馬もいれて3分の1か・・・・確立

キド:運命を受け入れて振りなおす(半泣き)





<魔剣降臨>

GM:1D100振って下さい>キドさん

キド(ダイス機能):1d100 = 1 = 1

キド:・・・・。

GM:うわ!

ソルト:01.「呪われた魔剣」
 体格−3/筋力−3/社交+6
 縁故:魔剣(5)

ソルト:素敵(笑)

GM:むぅ、どうしましょうねぇ

キド:今日は厄日か!?

GM:まあ、もう一回1D100振ってみて下さいな>キドさん

キド(ダイス機能):1d100 = 64 = 64

ソルト:64:「風の子供」
 手札の上限+1
 閉所恐怖症
 風の招き(幻視する)
 薄命:寿命−5

GM:さらにもう一回1D100どうぞ>キドさん

キド(ダイス機能):1d100 = 9 = 9

GM:あ、さっきのは魔剣の種類ね

ソルト:そうなのか

GM:1D13振って下さい>キドさん

キド(ダイス機能):1d13 = 10 = 10

GM:ううむ。どうしましょうねえ(笑)ちょっと考えます

ソルト:空中から剣が生まれるのかな(笑)

キド:ふ〜ふ〜ふ〜(半壊)

ソルト:ああ・・・唯一の仲間が壊れていく〜(笑)

GM:むう、もう1回1D100振って下さいな>キドさん

キド(ダイス機能):1d100 = 16 = 16

キド:・・・・・・・・・・・。

GM:むう、いまいちじゃのう。1D13振ってもらえませんか?>キドさん

キド(ダイス機能):1d13 = 11 = 11

GM:では、中空に銀色の長剣が突如として出現した(笑)

GM:『力が欲しいかね?』>キドさん

ソルト:ああ・・・・いきなり剣が・・・・・(笑)

キド:「手に入るのなら」

GM:『血が欲しい』>キドさん

キド:「血なら何でもいいのか?」

GM:『血と魂だ』笑う>キドさん

キド:「・・・そこの魔物のでもいいのか?」>声

GM:『あそこの男の血の方がうまそうだ』>キドさん

ソルト:あそこの男・・・・僕なんだろうなぁ〜(T-T)

キド:「あいつのでなければ駄目か?」

GM:『うまいものはあとまで取っておくというのもいいかもしれぬな(笑)』>キドさん

キド:「ひとまずは、あの魔物の奴で勘弁してくれ。」>声

GM:『まあ良かろう』

GM:ということで、銀色に輝く長剣を受け取ったと

GM:『我が乾きをおまえにも与えてやろう』>キドさん

キド:(小声で)「・・・もうどうにでもなりやがれ。」

GM:で、能力値修正ですが、山ほどあります(笑)

GM:運命「魔剣」獲得。魔剣の持つ運命は「血の渇き」

GM:能力値修正は体格・筋力+2、社交+11、それ以外の能力値+5、寿命+5

GM:「古鏡」の刻印を3点得る

ソルト:ああ・・・・恐い人(?)になっていってる・・・・

GM:縁故は、魔剣シェームスカル5、鏡の大公ルドラウ5

GM:1D7振って下さい>キドさん

キド(ダイス機能):1d7 = 2 = 2

GM:「血の渇き」のおかげであなたは毎月生け贄を捧げてその血を全身に浴びたいという欲求に狩られます

GM:で、生け贄の対象は「初潮前の少女(12歳未満)」ね

キド:

GM:捧げないと全能力値&寿命が減るんでよろしく(笑)

キド:子供を狩れと・・・?

ソルト:ああ・・・・騎士道との板ばさみ・・・・・

キド:生存最優先!!

GM:で、生命力とか行動値が大幅に変わってるはずなんで計算し直してデータを僕にください>キドさん

ソルト:キドの目つきが変わっていく〜

キド:ワカリマシタ。(ククク・・・)

GM:魔剣の能力ですが、修正+3、効果値4、防御23、硬度223

GM:毎戦闘ラウンドで補充できる手札が1枚増える

GM:効果値1のダメージを受ける代わりに閃光を放って離れた敵にも攻撃することが出来る

GM:射程は10/20/40

キド:それが装備品に!?

GM:今もう持ってる(w

キド:武器技能は無し?

GM:判定値の方はですね

GM:片手半剣の技能で使えますが、−3の修正が付きます

GM:よって、5(技能)+3(武器修正)−3(ペナルティ)+5(縁故)=10(判定値)ですね

GM:今日はまあこの辺にしますか(笑)

ソルト:どちらでもいいですよ

キド:・・・。(苦笑)

GM:キドが攻撃しようとするってところで

キド:了解です

ソルト:うい

 

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