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010.白の守護者の祭
 ホルムの町で白の守護者の祭りが行われる。

 

・アーネディム=リエンディア 半妖精 男 721歳
 ネロのいた遺跡の近くで拾われた半妖精。旧エンダルノウムの暗い闇の中から生まれたそうな。

・トロイ 人間(農民) 男 21歳
 英雄や名のある旅人にあこがれ、彼らの追っかけ行為(?)をする農民出身の若者。デュロン山脈で髭小人と共に生活していた過去も有り。

・シーナ 人間(流民)、女、45歳
 南西諸島で武術修行していた(遊んでいたという話も(笑))。

・ファイロエリン 半妖精(エネン) 男 666歳(外見年齢20代後半)
 長い銀髪と薄紫の瞳を持つ、風妖っぽい男。名前を略されると不機嫌になる。誤って解放した自分の分身を探している。

・リッシュ 半鬼 女 年齢不詳
 やたらと武器を持っていて血の気が多い(多分)。鬼族なので、こげ茶か濃い灰色の硬い肌、よく発達した牙、短くて太い角、トカゲのような目、黄か赤か黒の瞳をしている。

 

<あらすじ>

 ホルムの町に行く途中一行は奇妙な夢を見て、アーネディムは人間化した。
 その後グドルと名乗る商人と遭遇し興味深い話を聞き、町でいろいろ調査していろいろな情報を得た。
 リッシュはエルザの姉のレイラに会い、自分らの未来について占ってもらった。さらに町の領主の紹介状を貰い領主の妻になっているマテリア(エルザの姉)と会いに行くことになった





<影>

GM:で、お城について謁見の間で領主様と会見しているところからはじめましょうか

ファイロエリン:うみ

トロイ:一緒に行っているということで一つ。

GM:みなさんいます

GM:アレクシス「君たちが妻の知り合いとかいう勇者かね」

ファイロエリン:両方ともエルザの姉なんだった・・・>レイラ マテリア<姉妹たくさんいるなあ

GM:6人姉妹ですな(w

リッシュ:「紹介状はみてもらったんだろう?」

ファイロエリン:まあ!わたちしんちより一人少ないわ

GM:アレクシス「エルザの知り合いで勇者様ということであればぜひゆっくりくつろがれるが良い」

ファイロエリン:「ええ。生命の樹を探す使命を帯びております。」

GM:アレクシス「生命の樹ですか」

ファイロエリン:「ありがとうございます」



ファイロエリン:アレクシスに見覚え有るわけないね?

GM:ないですね



GM:アレクシス「おお、ファイロエリン殿ですか。久しぶりですな。エルザ様とお知り合いとは。」

ファイロエリン:「何か知っておられますか?」

リッシュ:「そういえば、この街で人探しをしてるんだけど、一人みつからないのだけど、探すのに協力してもらえないかな?」

ファイロエリン:「は?ひさしぶり?」

GM:アレクシス「生命の樹については妻の方が詳しいのではないかな。マテリア、何か知らないか?」

トロイ:「やっぱり知り合いだったの?」

GM:アレクシス「つい数日前にも会いに来られたではないですか?剣を探されているとか。」>ファイロエリンさん

GM:マテリア「樹の話は多少は知っていますが、長くなりますがよろしいでしょうか?」

トロイ:「そういうことか。有名になれたのかと思ったわ」

ファイロエリン:ええ?見覚えはないんだよね?「私が?いいえ、ここにはきていません・・・は!」

リッシュ:「いつのまに、そんなことしてたんだい?」>ファイロエリンさん

ファイロエリン:「まさか・・・それは私の影では?(※1)」

GM:アレクシス「・・・?影?」

トロイ:「むむ、行ってないのかどっちなんだ・・」

ファイロエリン:「そのとき、私はどう言っていましたか?」>アレクシス

GM:アレクシス「この町に封じられた剣のありかを教えて欲しい、と」

ファイロエリン:「私は、へリアの学院で、私の影を解き放ってしまいました。長年それを追いかけてもいるのです。きっと私の影でしょう。」

GM:アレクシス「ふむ」

ファイロエリン:「そしてあなたはどう答えたのですか?」

リッシュ:「剣か・・・。向こうの手先なんだろうね。たぶん。」



トロイ:ゲドな妖精だな・・

ファイロエリン:えへ、ゲド読んでなーい(^^;

ファイロエリン:あれ?



GM:アレクシス「それは教えられない、と答えた。それが解き放たれた時世界が滅ぶという言い伝えがあるのだ。あなたはそれで結局引き下がって帰られたようだがまた聞きに来られたのですかな?」笑う>ファイロエリンさん

ファイロエリン:「いえ、私は生命の樹のことを訊ねに(^^; そうですか、引き下がりましたか・・・」

ファイロエリン:「まさか、私の影までもが敵になっているとは・・・。やっかいなことになりました」

トロイ:「また強敵そうだわ・・」



ファイロエリン:「話の腰を折ってすみませんでした。マテリア様、お願いします」

GM:アレクシス「うむ」

GM:マテリア「はい。私が聞いた話では、かつて、全てが始まる以前に存在した"生命の樹"はもはやなく、ただ、今ではこの世の途方もなく高いところと、途方もなく深いところにその"生命の樹の種のかけら"があるらしい。そしてその途方もなく高いところと途方もなく深いところに行き、その二つ見いだすことができた者だけがそれを取り戻すことができるということだそうです。山の樹の精霊に聞いた話ですが。」



ファイロエリン:ほんとに影が出てくるとは(^^;

GM:そういう設定はキャンペーンなら使わないと(w(※2

ファイロエリン:ありがとうございます。゚(゚´Д`゚)゚。

ファイロエリン:ますます探索に対して個人的な理由ができたわけだ



アーネディム:「途方もなく高いところに、途方もなく深いところ・・・?」

トロイ:「関係ないけど山の樹の精霊(※3)ってまさか洞窟で命助けてくれた人かもね」

ファイロエリン:シナリオ「永遠の謎」の時に行ったような気がするな

ファイロエリン:?洞窟で命助けてくれた?

シーナ:「ああ、そういえばあれも山の樹だったね」

ファイロエリン:あ、私がいないときか

アーネディム:「うむ・・・。」

GM:マテリア「途方もなく高いところというのは月ではないかと。そこには神様がいらっしゃるそうです。途方もなく深いところというのはよくわかりませんね。」

ファイロエリン:「そうなんですか?私は気絶していて気がつきませんでした。跡で教えてください」

トロイ:「やたら金にうるさい精霊だった気もするけど。。」

ファイロエリン:「海の深いところか、地下の深いところか・・・」

リッシュ:「「ふむ、月ねぇ・・・。」<一人納得していようかな

トロイ:「かけらは二つ必要と」

GM:マテリア「ええ。選ばれた者だけがそこに行けるとか」

リッシュ:「そうそう、で、さっき言っていた人探しなんだけど、力を貸してもらえないかね?ユーナって名前なんだけど。」

GM:アレクシス「ユーナ?」

ファイロエリン:「"碧なる月"シフ」・・・

リッシュ:「ああ、ユーナ。神官やってるはずなんだけど。」

GM:アレクシス「ふむ。では私の手のものに探させてみようか。」

GM:アレクシス「他に何かできることはありますかな?」

トロイ:「アーティクルの補修、といっても破片もないのか。」

GM:ないですね<破片

トロイ:「よもや消えてしまうとは。くそ」

リッシュ:「そうだね・・・。・・・。特に無いかな。あたいはね。」

ファイロエリン:「私も、特にないですかね。お申し出ありがとうございます」

ファイロエリン:「あ、そのときの私の影・・・について、どういう様子だったかとか・・・今の私と比べて何か違いを思い出すことができるようなものはないですか?」

GM:アレクシス「もうすぐ白の守護者様の祭りなのでちょっとごたごたしているのだが申し訳ない。また何かあれば兵士長のハウトの方に伝えてくれたまえ。それでは・・・違い・・・ふむ」

GM:アレクシス「黒い衣を身にまとってやや暗い印象を受けたような気はしますな。」

リッシュ:「あ、そうだ、エルザのところまで使いを出したいんだけど、たのめるかな?」

ファイロエリン:「ああ、お祭り。滞りなく終えられるといいですね」

トロイ:「目立つ剣持ってたとかは?」>影

ファイロエリン:「なるほど・・・ありがとうございます」

GM:マテリア「使い、ですか。どのような要件ですか?」

リッシュ:「黒っていえば、黒い仮面の辻斬りがでてるそうだね・・・。」

GM:アレクシス「私はやることがありますので。それでは」下がる

リッシュ:「一応、これまでの報告をしておこうかとおもってね。今晩中に書き留めておくから、たのめないかな?」」

トロイ:「そういや辻斬りの噂もありましたな」

GM:マテリア「それなら手紙を書いて渡していただいたら伝書鳩で送りましょう。いつもやっていることですし」

リッシュ:「たのむよ。」

GM:マテリア「それでは私も用事がありますので」下がる





<青い光を放つ剣>

GM:ハウト「で、あなた方の部屋だが、準備させておきましたので荷物などあればどうぞ。」

ファイロエリン:兵士長のハウトとやらの居場所だけ聞いて、こちらも下がるか

ファイロエリン:あ、いたのか(^^;

リッシュ:「で、あたいたちはどうする?」>ALL

ファイロエリン:「荷物は自分で管理いたします。ありがとうございます」

ファイロエリン:今の時間は?

トロイ:「次は何をやるべきか」

GM:ハウトという人はおっさんです。わりと人当たりのいい感じ(w

GM:時間は夜ですな

ファイロエリン:「夜ですし、おとなしく部屋に行った方がいいでしょう。私は・・・ちょっとこの腕輪に聞きたいことがあります。」

ファイロエリン:「腕輪の精霊に、ですね」

ファイロエリン:「そういえば詳しく話をきていなかったので」

ファイロエリン:きいていなかったので、だ

GM:腕輪の精霊「なにかな?」

トロイ:隣で見てよう

リッシュ:ぼ〜っと、見ながら、考え事〜。

ファイロエリン:「私があなたを黒の森で見つけたときに、あなたを所持していた男は何者ですか?」

GM:腕輪の精霊「さあ・・・?思い出せんのう・・・」

ファイロエリン:がっくり(^^;

GM:(笑

ファイロエリン:「自分のことで、思い出したことはありますか?自分の名前とか」

GM:腕輪の精霊「ふむ・・・そこの扉じゃな」指差す

トロイ:「?」

ファイロエリン:「扉?ここの扉ですか?」

GM:精霊「その扉じゃ。その中にある。」

ファイロエリン:「ここにきたことがあると言うことでしょうか?」

ファイロエリン:開けられていない扉ですか?

ファイロエリン:>指さしているのは

GM:精霊「しかしまだ今はその時ではないようじゃ」

GM:そうですね。<扉>ファイロエリンさん

ファイロエリン:一応あけてみようとします

GM:ハウト「何ですかな?」>ファイロエリンさん

ファイロエリン:「ある、とはいったいなにがあるのですか?」

GM:精霊「わからん」(笑

ファイロエリン:ああ、まだいたんか(^^;>ハウト

ファイロエリン:てか謁見の間なのか、まだ

ファイロエリン:「このなかにはなにが?」>ハウト

GM:ハウト「世界を滅ぼす敵を倒す大いなる力が」

ファイロエリン:「なんと」

ファイロエリン:「それは・・・剣なのだろうか・・・」

GM:ハウト「青白い光を放つ剣と言われております。それを手にした者は世界を手にすると。」

トロイ:「何が起こっているんだ・・今」

GM:ハウト「ただ、誰も使うことが出来んのですが。抜けんので。」笑う

ファイロエリン:「なるほど。開けてみてはだめでしょうか?」

リッシュ:「時期じゃないから抜けないんだろうね。」

トロイ:「抜ける人、もしくは抜ける時が来ていなかったということか。今まで」

GM:ハウト「ふうむ」何か魅力値で振ってくださいな。目標30

ファイロエリン:「時期とは・・・いつでしょうね。もうかなり、せっぱ詰まっていると思いますが。」

リッシュ:「気軽に明けないほうが言いと思うけどね。開かないからこそ、シドのほうも手をだせないって可能性もあるんだし。」

ファイロエリン(ダイス機能):2d10+20 = (5+7)+20 = 32

トロイ:「でも見るぐらいならば。是非見ておきたい」

GM:ハウト「まあ、マテリア様の賓客ですし見るだけですよ?」

ファイロエリン:「青い剣というのは、レイラさんも何かいってらっしゃいましたね」

ファイロエリン:「ありがとうございます」



GM:ハウトは扉を開ける

GM:暗い通路をしばらく歩き、階段を延々と下って、やがて金属の扉に行き当たる「この中です」ギイと扉を開ける

GM:丸い部屋で床に魔法陣が描かれているその中心に台座があり、剣が刺さっている

ファイロエリン:「角の生えた男・・・というのはウルチでしょうが、若い女とは・・・誰でしょう」

ファイロエリン:「この剣をみたことがあるのですか?」>腕輪の精霊

GM:精霊『・・・・・・イーヴ・・・・・・ ・・・・・・その時、その場において、汝が真に望むのならば、その名は明かされるであろう。さすれば大いなる力が汝に与えられるであろう。』

GM:白+円のマジックイメージを得る>ALL

GM:あと、慈しみ+1D6>ALL

ファイロエリン:ヽ(´ー`)ノわーいあとで保存しようっと

ファイロエリン(ダイス機能):1d6 = 3 = 3

トロイ:「イーヴォ?」不用意にも発言しますが。。

アーネディム(ダイス機能):1D6 = 5 = 5

トロイ(ダイス機能):1D6 = 2 = 2

アーネディム:っとと、なかったんだっけw

GM:ハウト「その名を言ってはいけません。不信心者がいると神は去られてしまうのですよ」

リッシュ:イメージも慈しみも・・・リッシュにはかんけいないな〜(笑)

シーナ(ダイス機能):1D6 = 5 = 5

ファイロエリン:おーい、この前の聞き込みで言ってたやん(^^;>不用意に発言

GM:ない人は何も感じない(w

シーナ:寝るまでは持ってられるから取っておくだけは(笑)<イメージ

GM:ういす(w

リッシュ:白と円か・・・魔法でもつくる?(笑)

GM:ハウト「手にとってみますかな?」

ファイロエリン:白は大事に大事に持っておかなければ・・・は!スフがほしいって言えばよかったやん、自分!ばーか(^^;

リッシュ:「あたいは、えんりょしておくよ。・・・。ちょっと、出てくるね。」、階段を登って行く

GM:白は取っておけば魔法がいろいろ使えると思うんだが(w

ファイロエリン:リッシュを追いかけるか

トロイ:「逃げた?」w

GM:ハウト「では戻りますかな?」

アーネディム:もどろかな

ファイロエリン:「ええ。時期が来れば、この剣にはまたあえるでしょう」

トロイ:「抜いていいんなら抜かせてもらいますよ。いいかね」

リッシュ:中庭見たいな所ありますか?とりあえず、外に行きたいのです。

トロイ:「やっぱり抜かない方がよいか」

GM:ハウト「どうぞ。抜けんと思いますが」>トロイさん

GM:OK>リッシュさん

トロイ:では抜いちゃいましょう。

トロイ:止めるならば今のうちってとこです。

リッシュ:居ないから止めれません(笑)

ファイロエリン:リッシュ追いかけてます

GM(トロイへ秘密通達):剣を手に取ると、自分が途方もなく偉大な存在になったような感じがする。周りの存在が虫けら程度の小さな存在であるかのように感じられます

トロイ:「おお、抜けた??」

GM:抜けない(w

トロイ:「なぬ・・、しかしやはり強大な力は感じたわ」--;

GM(トロイへ秘密通達):白×3・青・金・無色・完全な球・五芒星 ・正六角形・六芒星・剣・王冠(※4)のマジックイメージを得ます。ランダムな感情+1D10

トロイ:「この抜けない剣を私たちが持ち歩くのは、やはりダメでしょうな」>ハウト氏

トロイ(ダイス機能):感情 2D10 = (1+7) = 8



ファイロエリン:「また何か思い出したら教えてください。あなたを預かっているのですから、お名前くらいは知りたいですし」>腕輪の精霊

GM:精霊「わしの名はなんだったのか?まあ何でもええのう」





<裏庭にて>※5

リッシュ(秘密通達):白+円+火で、ライトの魔法つくれる?

GM(リッシュへ秘密通達):浄化の光になるかな?

リッシュ(秘密通達):光れば何でも(笑)覚えるにはどうすればいいのかな?

ファイロエリン:秘話の嵐ー

リッシュ:^^

GM:霊感で15>リッシュさん

リッシュ(ダイス機能):2D10+7 = (2+5)+7 = 14

リッシュ:おぼえれませんでした(笑)

ファイロエリン:惜しい!

GM:うわ

ファイロエリン:ああ魔法を使ったのね(^^;

リッシュ:いや、イメージあまらせても仕方が無いので覚えようかと(笑)

GM:ランダムな感情−1D6です>リッシュさん

リッシュ(ダイス機能):1D10 = 10 = 10

リッシュ(ダイス機能):1D6 = 2 = 2

ファイロエリン:どうしたのだろうと心配したファイは損したな(^^;

リッシュ:いえ、魔法はおまけですよ。

ファイロエリン:む?なんだ?

リッシュ:本当のところは考え事をしているだけです。

リッシュ:中庭の地べたに座り込んでぶつぶつ言っています(笑)

GM:寝る前に何かする人います?

ファイロエリン:スフを都合してくれないか、頼み込んでみます>ハウト

リッシュ:たぶん、中庭で考えたまま寝ます(笑)

トロイ:マジックイメージあり過ぎるので、部屋で魔法の実験でも。

GM:ういす

ファイロエリン:もちろん、白を瓶に保存します

GM:どうぞ

リッシュ:覚えそこなったイメージはなくなるの?

GM:なくなりますね

リッシュ:うい

GM:寝た人は「夢見」で振ってください

GM:>ALL

ファイロエリン(ダイス機能):1d100 = 96 = 96

リッシュ(ダイス機能):部屋で寝てないけど、中庭で寝た(笑) 1D100 = 16 = 16

アーネディム(ダイス機能):1D100 = 1 = 1

ファイロエリン:夢は見なかった・・・がっくり

GM:おおお

リッシュ:見ませんでした〜

シーナ(ダイス機能):50. 1D100 = 4 = 4

アーネディム:見た・・・w

リッシュ:16でも見れないんだな、リッシュ(笑)

GM:成功した人は好きな霊縁の霊縁カード1枚&ランダムな感情+1D6で>ALL

トロイ:といっても魔法考えてる暇もないか。寝るで。

トロイ(ダイス機能):1D100 = 74 = 74

シーナ:確率的には10分の1なんだけどすごく低い気しますね(笑)<14でもだめ

アーネディム:「火」をもらって、感情は・・・。

アーネディム(ダイス機能):1D9 = 6 = 6

ファイロエリン:そうだ、腕輪から何か感じないのだろうか

アーネディム(ダイス機能):1D6 = 5 = 5

GM:何もないです(w<腕輪

シーナ(ダイス機能):1D9+1D6 = 2+2 = 4

ファイロエリン:ちぃ

GM:で、マジックイメージとかが制限枚数オーバーした人は適当に削ってください

トロイ:青・金・混じり合うすべての色残して14枚捨てかい。カード。

シーナ:14枚…すごいなぁ(笑)

リッシュ:ないもないぞ〜そっからかん(爆笑)





<手紙>

GM:で、翌日です

トロイ:さぞかしぐっすり眠れそうだ。

GM:手紙って出したんだっけ?

シーナ:…あ、悲しみ激情した…

GM:おお

ファイロエリン:またかい(^^;

GM:今日は悲しい。いろいろあったし(w

リッシュ:起きたら激情中?(笑)

ファイロエリン:女の子なんだねー

ファイロエリン:慰めてあげよう

GM:ええ、エルザさんから手紙が来ます

ファイロエリン:おセンチなシーナ

ファイロエリン:はや(^^;

リッシュ:なんだろう?

リッシュ:読まねば、読もう、読むべき

ファイロエリン:読むぞー

ファイロエリン:って一応シーナの激情を納めようとしたいんですが、悲しみだと何だったっけ

GM:愛嬌か美麗

ファイロエリン:美麗だな

ファイロエリン(ダイス機能):2d10+20 = (3+5)+20 = 28

ファイロエリン:「朝からそんなに悲しい顔しないで。いつものシーナに戻ってごらん」

ファイロエリン:く、気持ち悪(^^;(自分で言うな

シーナ:感情の現在値より上ならいいんでしたっけ?

ファイロエリン:そうです

トロイ:マイキャラには絶対出来ない芸当だわ。。

 

"勇者たちへ


 大変なことをお知らせしなくてはなりません。
 
 あなた方は"真の魔法の剣"というものをご存知でしょうか?
 
 数十年前、あるいは数百年前に異世界から召喚されたと言われる途方もない力を秘めた剣のことで、あなた方が所持しておられるものもその魔法の剣であり、一説によると"剣"のイメージをこの世界にもたらしたのはその"真の魔法の剣"だとさえ言われるほどの存在なのだそうです。
 
 さて先日、私はあなた方の行く手に待ち受けるものを占ってみました。すると、何ということでしょう。十以上もの"剣"のイメージがそちらの方角に集まりつつあるのを感じたのです!
 
 "真の魔法の剣"と言われるものは時に善いことに用いられたりもするのですが、本質的には極めて邪悪な存在で、まさに世界そのものを破壊するために作られたとさえ言われているのです。
 
 気をつけてください!それらの剣が邪悪なものに利用されないよう。大いなる闇のイメージが街に近付きつつあります。イーヴォ様があなた方をホルムに導くよう言われたのは、実はその邪悪な野望を阻止するためだったのかも知れません。 イーヴォ様と世界樹、そして生命の樹の加護があなた方の上にあらんことを祈ります。
 

 エルザ


 P.S.町がトロルの軍勢に襲われました。多くの犠牲を払いましたがとりあえず私たちは無事です。ご心配なきよう。一刻も早く生命の樹を発見してください”

 

シーナ:じゃあ26だから大丈夫です、助かった(笑)

GM:ええ、28だと1D10日間恋に落ちますね(w>シーナさん

トロイ:「決戦は近いのか?」

シーナ:じゃあ26だから大丈夫です、助かった…エラーでたから出なかったかも。…そして恋ですか…(笑)

ファイロエリン:こ、こんなきもちわるいやつに(^^;>恋

GM:自分で言うか(笑<気持ち悪い

シーナ(ダイス機能):1D10 = 6 = 6

GM:なにー

ファイロエリン:ガルマみたいなやつだ

シーナ:そうか、あの時見送ったトロルそっち行ったのか…

ファイロエリン:「シドが剣を集めているのか?角の生えた男・・・またウルチとまみえるのか?」

ファイロエリン:私は見えたけど・・・

リッシュ:「ふ〜ん。」





<噂>

GM:さて、祭りの日までに何かする人いますか?何もしないなら何事もなく3日経ちます(w

ファイロエリン:月の塔にはいったっけ?

リッシュ:行ってみたいところがあるです

GM:ほほう

アーネディム:私は時々街をうろついたりする以外は何もないっす。

リッシュ:そう、月の塔、それに、その他の塔も一応

ファイロエリン:ええ、行っておかなければ

GM:月の塔ですか



GM: 「無色・円・山・緑・ランプ・剣」のマジックイメージを得る。

 カル=ザラッドという人物が管理している。神殿か何かにあるような柱を途中で斜めにばっさり断ち切ったような形をしている。大きさはべらぼうに大きい!中に入ったりすることはできない(入口がない)。塔の表面には古代神聖語の呪文のようなものが彫られている("混沌"を二つに断ち、調和をもたらすための呪文。)。 黒装束の人物が夜、その壁面を登っていたという噂を聞く。
 


ファイロエリン:月の塔に種のかけらがある・・・なんてことはないか

GM:おわり(w

GM:他には?

リッシュ:他にも塔があるよね?たしか

リッシュ:そこもいきたいのだけど

ファイロエリン:いきましょう

ファイロエリン:アーネが外をうろつくので有れば、黒装束の男について聞き込みをするように頼もう



GM:・死者の塔
 「緑・混・円(逆)・ランプ(逆)」のイメージを得る。
 最近「黒い死体」がよくかつぎ込まれている。黒装束の人物にやられたのだとか。
 地下墓地への入口があるそうな。
 


ファイロエリン:たぶん、影だろう

ファイロエリン:ぐふ(^^;

リッシュ:黒い死体みたい

リッシュ:見たい!

リッシュ:見せてくれないかな?誰かに頼んで見せてもらう!(笑)

GM:見た。全身がどす黒く染まっている

ファイロエリン:私もみよう

リッシュ:同じような死体を以前に見てるよね?(※6

ファイロエリン:黒の森で

GM:ああ、似た感じだね(w

リッシュ:ふむ

アーネディム:リッシュとファイロエリンが塔めぐりしている間に頼まれた聞き込みをしたいな・・・。

GM:何の聞き込み?>アーネディムさん

ファイロエリン:「月の塔と死者の塔・・・。一番高い場所と一番深い場所を表しているような気がしますね」

リッシュ:「だね。」

アーネディム:黒装束の男について

リッシュ:「でも、月の塔に登って、そこから下に降りるっていう解釈もあたいの中にはあるんだけどね。」

ファイロエリン:「なるほど・・・」

GM:
・最近、黒装束に黒い仮面をかぶった謎の人物が夜、徘徊しているらしい。
 何人かの、名のある剣士が辻切りに遭ったという話で、相当腕の立つ奴らしい。
 
・最近皮膚が黒くなって死ぬという奇妙な病気がはやっているらしい。
 どういう訳か町の長のアレクシス様も病気で床に臥せっていることが多いそうで、
 彼もその奇病にかかったのかも知れないと言われている。
 
アーネディム:ふむふむ・・・。

アーネディム:名のある剣士か・・・。やっぱり剣がらみか?

リッシュ:さて、この山のようなイメージをどうするか(笑)

GM:(笑

GM:他に何かする人は?

リッシュ:その日のうちに魔法を覚える(笑)

ファイロエリン:「剣のイメージがあった・・・ということは魔法の剣が底にあるのだろうか。それが種のかけら?違うか」

GM:シーナさんとトロイさんは何もしない?>シーナ&トロイ

シーナ:そういえばユーナさんはまだ見つかってないです?

ファイロエリン:保存するにも限りがあるし、私も魔法を覚えないといけないな

GM:探します?>シーナさん

リッシュ:「いや、あの塔に剣そのものがあっても不思議はないと思うよ。あったのか、持ち込まれたのかは別としてもね。誰かが登っていったって話もあったし。」

ファイロエリン:「ですよね」

リッシュ:塔めぐりの次の日はユーナ探しさ〜

シーナ:探してみます。

ファイロエリン:「私の影が、探しているようですね、剣を。彼に渡さないようにできれば・・・」

アーネディム:皆が集まったときにでも手に入れた情報を伝えておこう・・・。

GM(ダイス機能):1D10 = 8 = 8

GM(ダイス機能):1D10 = 7 = 7

GM(ダイス機能):1D10 = 8 = 8

GM:ふ、ユーナさんは見つからなかった(w

リッシュ:^^





<インターミッション>

GM:で、祭りの日になりました

リッシュ:イメージは魔法にしたことにしていい?あとで、まとめて判定でかまわない?

GM:今日は城の方は晩餐会の準備で大忙しです。町も屋台とか立ってにぎわっている

ファイロエリン:私も私も

GM:じゃ、先にそれやりましょう<マジックイメージ>リッシュさん

GM:魔法使う人はどうぞ

リッシュ:イメージの組み合わせ中〜

GM:適当に使ったときは15で成功になります

トロイ:地縁:地なので地を裏返しておきます。

GM:ういす

トロイ:霊縁

リッシュ:街のどこかに、白か金のイメージがあるような場所あるかな?<わがまま(笑)

GM:あの青い剣の側ならばっちりですが(w<白か金

リッシュ:ああ・・・いれてもらえるかな?(笑)

トロイ:多分、白はもうみんな持ってるんじゃ?

GM:いいですよ

シーナ:金なら将軍の剣をちょっと借りるとか(笑)

GM:剣から借りる場合は感情共有しないと(^^;

トロイ:う、なかったか。失礼

シーナ:そか、それがありましたね(笑)

GM:3日経ったので好きな霊縁の霊縁カード1枚&ランダムな感情+1D6あげましょう>ALL

トロイ(ダイス機能):1D10+1D6 = 3+3 = 6

シーナ(ダイス機能):1D9+1D6 = 5+3 = 8

ファイロエリン:うーむ、魔法がおもいつかんなあ

ファイロエリン(ダイス機能):1d9+1d6 = 6+5 = 11

ファイロエリン:あ・・・慈しみが激情した・・・(^^;

リッシュ:白・円・ランプ で、聖なる光の魔法。 剣・混・円(逆)・ランプ(逆)で結界解除の魔法を剣につけるようなもの 青・山・円・白で魔法防御魔法 の3つ。剣のイメージもつかいました。

GM:おお

GM:交じり合うすべての色を使うと生命値が減るけど良い?(※7)>リッシュさん

リッシュ:じゃ、やめ(笑)

リッシュ:2つ目はやめでし

アーネディム(ダイス機能):1D9+6 = 9+6 = 15

GM:あとはOK。目標15です>リッシュさん

リッシュ(ダイス機能):2D10+7 = (4+8)+7 = 19

リッシュ(ダイス機能):2D10+7 = (9+8)+7 = 24

リッシュ:両方おぼえたっす。

GM:了解

GM:あと感情消費がいりますね

リッシュ:感情はランダムに決めればいいの?

GM:1個目が1D6,2個目が2D6

リッシュ(ダイス機能):1D6 = 3 = 3

リッシュ(ダイス機能):2D6 = (2+3) = 5

GM:感情の種類は魔法に合った感情が望ましい

リッシュ:消費量↑

ファイロエリン:霊縁カードをみて参考に

GM:光は喜び・慈しみのどっちかかな?

リッシュ:じゃ、喜びで、慈しみないから(笑)

GM:魔法防御は哀れみ・悲しみとか

GM:適当(w

リッシュ:哀れみにしようかな

リッシュ(ダイス機能):でもって、3日の間に増えたぶん〜 1D10+1D6 = 6+5 = 11

リッシュ(ダイス機能):6はないや。ふりなおし 1D10 = 6 = 6

GM:無い場合は増えないです

リッシュ:うい

ファイロエリン:白+ランプ+円で魔法感知 緑+ランプ+円で口寄せ、黒+山+円でデュールの衣。っていうのはだめ?

リッシュ:霊縁カードは「歌」を貰おう

GM:まあいいでしょう。目標15

GM:ういす

ファイロエリン(ダイス機能):2d10+24 = (7+7)+24 = 38

ファイロエリン(ダイス機能):2d10+24 = (4+6)+24 = 34

ファイロエリン(ダイス機能):2d10+24 = (8+3)+24 = 35

GM:ゾロ目〜(w

ファイロエリン:ぎゃーん

GM:状況は?

ファイロエリン:月が出てないのか?でてないのか?

GM(ダイス機能):1D10 = 4 = 4

GM:出てた<月

リッシュ:月はその昔、亀仙人が・・・(笑)

ファイロエリン:ほー

GM:また古いネタを(笑

リッシュ:それをわかる貴方も(笑)

GM:感情は増えますね>ファイロエリンさん

GM:最近完全版が復刻してるじゃないですか(w

ファイロエリン(ダイス機能):1d6 = 1 = 1

ファイロエリン(ダイス機能):感情消費 3d6 = (5+1+3) = 9

ファイロエリン:魔法感知が喜び、だとへんかなあ・・・

GM:変(w

ファイロエリン:やるせなさ、とか

リッシュ:あ!魔法だ!わ〜い、うれしいな〜^^<魔法感知、喜び編(笑)

GM:ですな(w

ファイロエリン:魔法使いならべつに変じゃないような(ぉぃ

ファイロエリン:やるせなさではだめ?

GM:OK

ファイロエリン:よっしゃー

ファイロエリン(秘密通達):それから、三日間の間に一つずつという感じでマジックイメージを保存します

GM(ファイロエリンへ秘密通達):OK

ファイロエリン(秘密通達):それでも1枚捨てないとなあ。混じり合うすべての色にするか

ファイロエリン(秘密通達):霊縁カードは火にします





<白の守護者の祭>

GM:で、祭りの日ですな

リッシュ:うい

GM:城は「夜の晩餐のために城中の銅と銀と金の器を集めなければー」と大忙しみたいです

GM:町では子供たちが「ナイード様(※8)のお祭りだ。ナイード様のお祭りだ」と楽しそうに走り回っている情景が見られます

リッシュ:「祭りね・・・。あまり、興味ないな・・・。」一人で離れたところに居ようかな

GM:特に何もしないなら夜の晩餐になります。みなさんがたはアレクシス様にぜひ出席されるように言われます。

リッシュ:じゃ、会場には行くけど、窓際とか、壁際とか、隅の方にいよう・・・。こう言う席には似合わない種族だし・・・(笑)

GM:晩餐会場には大勢の人がいて銅や銀や金の器(※9)にどっさりのおいしそうな料理が盛られています

ファイロエリン:まあ私も一歩引いて。アレクシスに病状を聞いてみましょう

GM:肉や魚や色とりどりの野菜、果物、ケーキ、お菓子、酒にジュースに何でもあります

ファイロエリン:お酒は飲む!飲むぞー!

GM:アレクシス「どうぞ今日は祭りの夜です好きなだけお食べください」

リッシュ:適当に肉類を(笑)

トロイ:肉ばっか食べる人ですか(w>リッシュ

リッシュ:鬼ですから(笑)

GM:ハウト「1杯どうぞ、トロイさん」>トロイさん

GM:マテリア「食事はされないのですか?」>シーナさん

トロイ:「いただきましょう。お祭りは騒いでなんぼです」油断しまくりで。

シーナ:「あ、はい。いただきます」食べよ。

GM:アレクシス「ユーナという人は結局見つかりませんでしたな。申し訳ありません。」>アーネディムさん

アーネディム:「少し手がかりが少なすぎたみたいですし・・・。謝る必要はありませんよ。」意識は2歩ぐらい引き気味でw

GM:アレクシス「どうぞどうぞ食べてください。今日はうちの料理人にとびきりの料理を準備させましたから味は保証しますよ。」>アーネディムさん

トロイ:「ところでナイードって誰だ?もう出てたらすまんけど」

アーネディム:「あ、では、頂きます。」ちびちびと味を確かめながら食べよう。

GM:ハウト「もうすぐ現れるはずじゃ」>トロイさん

トロイ:「ふむ、楽しみにしてましょう」

リッシュ:

GM:アレクシス「さて、そろそろですかな」



GM(アーネディムへ秘密通達):感覚で目標30

アーネディム(ダイス機能):2D10+12 = (8+1)+12 = 21

アーネディム:うむ、失敗w



トロイ:「おお。ナイードが見れるのか」

GM:ということで体力で目標30振ってください>ALL

GM(トロイへ秘密通達):神秘学ありましたっけ?

ファイロエリン:えーわたくしは慈しみが激情しています

アーネディム(ダイス機能):2D10+10 = (1+9)+10 = 20

GM:OK

リッシュ(ダイス機能):2D10+16 = (8+6)+16 = 30

ファイロエリン(ダイス機能):2d10+10 = (9+5)+10 = 24

GM:みんないい人に見える(w>ファイロエリンさん

ファイロエリン:だめだなあ

トロイ:その技能なしで。

GM:了解

トロイ(ダイス機能):2D10+15 = (9+8)+15 = 32

シーナ(ダイス機能):2D10+15 = (9+4)+15 = 28

GM:おお

トロイ:気はやさしーくて〜♪>体力

GM:失敗した人は慈しみで激情して気分がよくなります

ファイロエリン:せっかく魔法覚えたのに使えないな(^^;

ファイロエリン:すでに激情しているのですが(^^;

リッシュ:30ちょうどは成功?

アーネディム:そも、慈しみがない^^;



GM:アレクシス「ではそろそろ準備が出来ましたのでメインイベントを執り行うことにしましょう。今日は神が現れます。ついに我々が神と一つになれる日が来たというわけです。」拍手が起こる



ファイロエリン:わーパチパチ

シーナ:現在値は激情するところまで上がるんですか?

GM:上限が下がりますね<激情

トロイ:「何やら怪しげ。いいのかこのムード・・」とさんざん食べつつ。

ファイロエリン:うう、みんないい人だ

リッシュ:「なんだろうな・・・。」

ファイロエリン:畏怖の高い人がおさめてくれるといいなー



GM:アレクシス「幸い今年はマテリアという素晴らしい資質の妻が降りますので神を降ろすのに最適の日取りというわけです。マテリア、こちらへ」と言って彼女をステージの段の上に連れて行く



トロイ:自分はてんで低いや、畏怖。。

リッシュ:畏怖・・・9〜

ファイロエリン:リッシュが一番高いのではないかと予測

アーネディム:私は5^^;

リッシュ:9で?(笑)

リッシュ:目標幾つ?

ファイロエリン:私は23です(w

GM:上限

リッシュ(ダイス機能):叱ってあげるか(笑) 2D10+9 = (4+2)+9 = 15

リッシュ:無理(笑)



GM:アレクシス「神を降ろすためには神ののに背姿の巫女を準備する必要があります。みなさんご存知のように、ク=ナル様には瞳がありませんので、それを取り除きたいと思います。」と言って彼は彼女の瞳を手に持ったナイフで手際よくくりぬいて行きます



ファイロエリン:?>GM

ファイロエリン:へ?きゃーーーーーーーーーー

アーネディム:ナント!(汗)

リッシュ:「・・・!」

トロイ:「何やってるんだ?!」

ファイロエリン:ちょっと、これはアレクシスをいくら何でもいい人とは思えないんですが

リッシュ:あまりのことに、動けないや



GM:舞台の上で彼女の身体がびくんびくんと震え、静かになります

GM:やがて、彼女が立ち上がります




ファイロエリン:
神ってク=ナルをおろすのか?GM、ク=ナルについて知っていていいですか?

リッシュ:「・・・おいおい・・・。」



GM:瞳を失い両目から血をだらだらと流した聖母のような姿の彼女はゆらゆらと宙に浮きながら人々に手を触れて行きます



ファイロエリン:うー、シチュエーションからして激情からさめたいー(^^;

GM:神秘学ありますか?>ファイロエリンさん

リッシュ:でも15だったんだもん・・・目の前のお酒で自力で復帰を(笑)

ファイロエリン:う・・・ないです(^^;リッシュが持ってなかったか?

ファイロエリン:いや、激情中は感情移動できないよ>お酒

リッシュ:神秘学なんて、もってないずら

アーネディム:いちおーアーネ持ってる・・・。

ファイロエリン:誰かが持っていたような気がしたが、

GM:じゃあ、あれはク=ナルというイーヴォによく似た?魔族でその信者は非常に排他的でそのことを知った者は信者になるか、さもなければ殺されるというような話があったことを思い出しますね>アーネディムさん

ファイロエリン:あぶない宗教だよう、排他的だよう

ファイロエリン:この街から意外な形で去るってこういうことか(*´д`;)…

アーネディム:危ないなぁ^^;

GM:さて、どうしますか?

ファイロエリン:アーネが教えてくれないと

ファイロエリン:他人事のようだ(^^;>あぶないなあ

アーネディム:こそっと教えよう・・・なるべくこっそり^^;

リッシュ:こっそり聞いた(笑)

GM:何か行動する人は感覚で40出さないと行動できません

ファイロエリン:ぐはー(^^;

アーネディム:ぐっは

GM:>ALL

GM:まあ、振ってみそ(w

ファイロエリン(ダイス機能):2d10+21 = (1+7)+21 = 29

トロイ:でもって我々も知ってしまったのね。。

アーネディム(ダイス機能):2D10+12 = (5+7)+12 = 24

リッシュ(ダイス機能):40・・・むりっぽ(笑) 2D10+9 = (4+5)+9 = 18

ファイロエリン:ふふふ(^^;

シーナ(ダイス機能):2D10+12 = (10+1)+12 = 23

アーネディム:カナーリ無理^^;

ファイロエリン:殺されちゃうのかしら、殺されちゃうのかしら

GM:あ、魔法の剣の能力も使えますよ>ALL

アーネディム:ん・・・ならそっちで振ってみます・・・。

トロイ:クリティカル出ないから自分は動けない。。

シーナ:…もしかしてさっきの体力のときも…?

アーネディム(ダイス機能):2D10+25 = (5+7)+25 = 37

アーネディム:ぐぅ

GM:体力は不可

リッシュ(ダイス機能):魔剣は25 2D10+25 = (2+8)+25 = 35

リッシュ:それでも、40はむりっと

GM:(w

シーナ:ならよかった、慈しみの上限かなり減って悲しかったから避けられる運命だったら悲しすぎる(笑)

GM:ええ、シーナさんとトロイは剣の能力使いませんか?

トロイ:剣がないということで。

ファイロエリン:慈しみの上限が減る?ああ、感情共有の結果の激情かな?

GM:麻薬による激情です(w

ファイロエリン:激情で上限が減ることはないでしょ

ファイロエリン:激情で上限があがるんだから

GM:激情したらその時点の現在値が上限になるんですよ

リッシュ:リッシュは寝るときと入浴時いがいはいつでもフル装備(笑)

シーナ:一応使うかなぁ…動けたときに何するのか決まってないから動けても困る気がするけど…

GM:麻薬は上限超えて無くても激情するので

シーナ(ダイス機能):2D10+44 = (6+2)+44 = 52

ファイロエリン:扱いが違うんだ

トロイ:おお、やるな。

GM:ああ、じゃあシーナさんは動けますか

GM:どうしますか?>シーナさん

ファイロエリン:激情が納まった時点で、上限値が上がって、現在地半減でしょ

GM:激情が納まった時点で、激情していた間の現在値が上限になって、現在値が半減します

シーナ:結局やること思いつかないな…

GM:そうですか(w

GM(ダイス機能):1D5 = 5 = 5



GM:
じゃ、まず女神はリッシュに触れます



ファイロエリン:
マテリアがふれないようにみんなをさりげなくい引っ張るとか

GM(ダイス機能):1D10 = 1 = 1

ファイロエリン:ぐぐ



リッシュ:「・・・!!」いや〜、さわらないで〜、ちか〜ん(爆笑)



GM:喜びを喪失。>リッシュさん

トロイ:「目くりぬかれるんじゃないだろうなー」

リッシュ:喪失・・・

GM:全能力値が1段階上昇します>リッシュさん

ファイロエリン:え。ちょっとまて

GM:何かしますか?>シーナさん

リッシュ:能力値の上昇ってどうやるん?

GM:1D6+成長修正だけ上昇(0以下は0成長)

トロイ:シーナにプレッシャーだ(w

GM:(笑

リッシュ:うい

リッシュ(ダイス機能):1D6-2 = 1-2 = -1

リッシュ(ダイス機能):1D6-2 = 5-2 = 3

リッシュ(ダイス機能):1D6-2 = 2-2 = 0

ファイロエリン:喜びの喪失はさけたいぞー(^^;

リッシュ(ダイス機能):1D6-5 = 6-5 = 1

リッシュ(ダイス機能):1D6-5 = 2-5 = -3

リッシュ(ダイス機能):1D6-5 = 3-5 = -2

リッシュ(ダイス機能):1D6-5 = 3-5 = -2

リッシュ(ダイス機能):1D6-3 = 6-3 = 3



GM:アレクシス「すべての感情を捨て去ることによって神と一体になるのです」



シーナ:みんなを引っ張って逃げるとかはできませんか?

GM:じゃ、次行っていいかな?(w

リッシュ:成長終了〜

GM:動くのかな?>シーナさん

トロイ:「すべてってあんた・・」

ファイロエリン:すべての?信仰条件には愛しさと慈しみ喪失でしょ?自我の喪失って感情の喪失なの?(^^;(※10

ファイロエリン:いやーん

GM:今は言いたくてもいえない(w>トロイさん

ファイロエリン:スフがほしかったよー

シーナ:動きます。

GM(ダイス機能):1D4 = 2 = 2

ファイロエリン:魔法が使えないのが痛いなー

GM:では、次に女神はトロイに触れようとして…

トロイ:げげ、もう斧もないし。。





<神の手>

GM:シーナが動いたとたんどさっと地面に倒れて動かなくなります。みんな動けるようになった

アーネディム:「何だ・・・?」

ファイロエリン:シーナが倒れたの?

GM:アレクシス「・・・」

トロイ:「何が起こった?」

GM:マテリアが倒れた



GM:アレクシス「神は去ってしまわれた」



リッシュ:「・・お。うごける?」

ファイロエリン:くは、異教徒はばれるのか

GM:アレクシス「そこに不信心者がいるようです」

ファイロエリン:くく(^^;激情しているばあいじゃないのにー

GM:会場にいた人々があなた方ににじり寄ってきます

リッシュ:「っと、はじめから信者だなんていってないじゃないか・・・。」

トロイ:「逃げましょう。。」

アーネディム:「ここは・・・逃げた方がよさそうだな・・・。」

リッシュ:「おい、どうする?とりあえず、逃げるのがいいと思うが・・。」

ファイロエリン:「"緑の、二つの虚偽の仮面"・・・・・・死の女神に気を付けなさい」とは、このことか?



GM:と、そのとき



ファイロエリン:そのとき?

トロイ:「しかし、あの剣を奴等に保管させていいのか。。」



GM:中空に白い手が現れます



ファイロエリン:は?

リッシュ:手?

アーネディム:面妖な



GM:その手は筆を持っていて壁に文字を書きます

GM:「メネ、メネ、ケテル、ウパルシン (数えたり、数えたり、秤れり、分かたれたり)」(※11




ファイロエリン:ふむ?

リッシュ:

GM:突然アレクシスが笑い始めます



GM:アレクシス「お、おお?なんだ?その光景は?私は、わたし は?・・・・・・」

GM:アレクシス「フ、フフ・・・・・・ここはどこだ?
 ここは・・・・・・ハハハハ・・・・・・おまえたちは知っているか?
 おまえたちは知っているか?ここがどこであるか?そう、おまえたちはこの町の名を知っているか?」

 


リッシュ:「ホルムだろう?」

ファイロエリン:慈しみで激情しながらこの状況に対応する演技が難しいのう(^^;

GM:(笑

GM:アレクシス「それは違う」

リッシュ:「じゃあ、旧・・・なんだっけ?」(笑)

アーネディム:「エンダルノウムか?」

ファイロエリン:「エンダルノウム」

リッシュ:「そうそう、それ。」



GM:アレクシス「ようやく自分が何者か思いだしたぞ!おお、そうだ!レックス、レックスよ!我が分身である混沌の剣よ、我がもとに戻ってくるのだ。我らはともに空腹だ!ともに喰らおう!ともにこの世のすべてのものを飲み込み、喰らい、むさぼろうぞ!そして世界は我らとともに一つとなるのだ!」



リッシュ:
「レックス?」



GM:するとギザギザの刃の刀が中空に現れる。その刀は刀身から紫の煙を漂わせている。



リッシュ:
「って、どう聞いても剣の名前か・・・。」

ファイロエリン:「いったい、あなたは誰なのだ?」



GM:アレクシスがその刀を持つとその体に変化が起きる。巨大化し、全身が緑色の鱗に覆われ、その鱗のひとつひとつに人の顔のようなものが現れる。そして魔神となった男は刀をひと振りすると床に突き立てる。床から血が飛び散り、刀を突き立てたところから緑色に変色を始める。まわりにいた人々は緑色になった床に飲まれていく。・・・・・・



ファイロエリン:きゃー!

ファイロエリン:それでもアレクシスはいい人だと思えるのかー!(^^;





<逃亡>

GM:と、いうことで、さてどうしましょう?(w

リッシュ:逃げる!とにかく逃げる!(爆笑)

トロイ:今度こそ逃げましょう(w

アーネディム:逃げます!

シーナ:逃げるしかないですよねこれは(笑)

ファイロエリン:慈しみ激情してるけど、逃げさせてー!

GM:じゃ、運動で振ってください>逃げる人

アーネディム:「ここが旧エンダルノウム・・・? そんなまさか・・・。」

トロイ(ダイス機能):2D10+14 = (9+7)+14 = 30

GM(ダイス機能):1D1000-500+2D10 = 905-500+(5+7) = 417

アーネディム:剣の能力値つかえますか〜?

ファイロエリン(ダイス機能):2d10+18 = (10+9)+18 = 37

ファイロエリン(ダイス機能):2d10+18 = (3+9)+18 = 30

リッシュ:「逃げるぞ。ファイロリエン!」手を引っ張ってあげよう、一瞬だけ(爆)

GM:使えますよ

アーネディム:うぃ

GM:目標値は417で(爆

リッシュ:無理(爆笑)

ファイロエリン:ありゃ、なんか二度振っちゃった

シーナ:…でない…(笑)

トロイ:何ですか!?>1D1000て(w(※12

アーネディム:・・・それは無理・・・・w

リッシュ(ダイス機能):2D10+24 = (1+1)+24 = 26

シーナ(ダイス機能):2D10+27 = (3+4)+27 = 34

GM:状況は?

アーネディム(ダイス機能):2D10+25 = (9+10)+25 = 44

リッシュ:静かでもないし、軍かも聞えない

GM:>リッシュさん

リッシュ:軍歌

ファイロエリン:このダイス、オフで振ったこと有ります?(^^;>1d1000

GM:じゃ、そのままか

リッシュ:感情はふえるんだっけ?

GM:感情は増えるけど喪失したのでは?(笑

ファイロエリン:喜びは喪失したでしょ?

リッシュ:あ、そうだ(爆笑)

GM(ダイス機能):1D5 = 2 = 2

GM:じゃ、トロイさんのほうに

ファイロエリン:にげれない・・・ということですか(^^;

GM:他の人は逃げたでいいですよ

トロイ:「運が悪かった・・」

GM:で、まず生命値−1>トロイさん

リッシュ:ぽん!例の青い剣の部屋に逃げよう。安全っぽいぞ

リッシュ:いけるかな?

ファイロエリン:へ?トロイの他は逃げれたんですか?

GM(ダイス機能):1D100 = 4 = 4

GM:はい

GM:で、トロイさんは芋虫のような身体になります(爆>トロイさん(※13

ファイロエリン:ご、ごめん、トロイさん、ウルチに引き続き、見捨てられるのかー?

トロイ:ふっふ、敵キャラに転生だw

ファイロエリン:リッシュについて行きます。リッシュさんていい人だなあ( ゚ー゚)

GM:さて、みなさん方が逃げて外に出るとですね

リッシュ:剣の部屋に逃げるのだ、あそこは白と金があるから、なんとなく安全そうだし

GM:あ、そっちに行く?(w

リッシュ:うん

ファイロエリン:鬼族のリッシュに恋したらとても、すごいカップルだな

リッシュ:外もヤバイ宗教の信者がたくさん居そうだし

ファイロエリン:うんうん

アーネディム:美男と野・・・げふげふ





<剣の間>

GM:じゃ、剣の部屋にたどり着くと

リッシュ:アーネ・・・・月夜ばかりが・・・( ̄- ̄)にやりっ

ファイロエリン:美男と鬼嫁?(違

リッシュ:たどり着くと?

アーネディム:月の無い夜は背後に注意だ・・・。

GM:たどり着いたけど特に何もなくて追ってくる大勢の足音が近付いてくる

アーネディム:あれま^^;

GM:どうしますか?

ファイロエリン:ここはみんな順番に剣を抜いてみるか?

リッシュ:剣を抜こうと、頑張る

GM:じゃ、リッシュの姿が消えた

リッシュ:へ?

ファイロエリン:ほえ?

リッシュ:消えちゃいました(笑)

ファイロエリン:「リッシュ!」と剣を握る

GM:ファイロの姿も消えた

トロイ:実はロードオブザリングだったのか、これは。

ファイロエリン:ほほう

GM:どこら辺が?(笑

アーネディム:アーネもトラーイw

ファイロエリン:アレクシスはバルログ?

GM:アーネも消えた(w

トロイ:いや透明化指輪つながりだけっす(w

シーナ:私も握ってみる…

GM:シーナも消えたと(w

アーネディム:全員w

リッシュ:あ、そうか、トロイは芋虫か・・・持ってきてあげればよかったね・・・・(笑)


<黒い影>

GM:で、みなさんがたは気がつくと夜の町のどこかにいっしょにいます。土砂降りで雷が鳴っている。黒い巨大な影とか青白い無数の影とかが辺りでうごめいている

GM:トロイはどうします?(笑

トロイ:這って逃げるで(泣

GM:じゃ、うぞうぞと這って合流にしようか(爆

アーネディム:見捨ててすまん・・・

リッシュ:「ここは、どこだ??」剣を抜いて構える

リッシュ:「って、この芋虫・・・トロイか?」芋虫をアイテムに(笑)

トロイ:うひ。いっそ死んだ方が(w

アーネディム:う〜ん・・・解除できるものなのか・・・?>芋虫



GM:その時「ピカッ、ドドーン」と雷鳴がひらめいて、土砂降りの向こうに黒い人影が立っているのに気がつきます



トロイ:多分マユになって蝶になるのさ。

リッシュ:「だれだ?」そっちに向いて構える。芋虫は・・・・洋服の中にしまっておこう(笑)

アーネディム:対象に掛けられた変身や石化を解除する。って言う効果の魔法が霊縁カードのやつにあったはず。



GM:また「ピカッ」と光って、人影が見えます。人影はあなた方を手招きしています



リッシュ:でも、魔法解除とかのんきにやってる場合でもないような・・・。

ファイロエリン:・・・・

アーネディム:うむ・・・。



GM:人影はだっと走り出した



リッシュ:「呼んでるのか?どうする?いってみるか?」>ALL

ファイロエリン:麻痺、毒石化解除なら有るが、激情中なので魔法使えないです

アーネディム:「手招きしている・・・?ついていってみるか?」

アーネディム:「俺はついていってみようかと思うが」

ファイロエリン:激情中なのでついて行ってしまうでしょう

リッシュ:「いってみよう。待て〜。」トロイをもって、ファイロの腕を引いて追いかけよう

シーナ:追いかけます。

アーネディム:同じく。





<月の塔>

GM:では、月の塔につきます。人影が塔を登っているのが見えます

GM:やがて、人影が塔の壁のところでふっと姿を消します




リッシュ:「月の塔か・・・?あそこからはいれる?登ってみようか。」>ALL

ファイロエリン:同じようにしてみよう

アーネディム:「登ってみるか・・・。」

リッシュ:登って追いかけてみる

シーナ:登ってみますか。

GM:では、塔をしばらく登ると四角い人が入れそうなくらいのくぼみ(というか石造りの通路?)があってその奥に扉があるのを見つけます。扉は開いています

リッシュ:「進むしかないか。」進みます。

GM:その奥は延々と下の方に螺旋階段が続いています

リッシュ:っと、その前に・・・明かりは?(笑)

GM:明りは?(w

リッシュ:さっきまでは明かりの魔法使えたんだけどね〜(笑)

ファイロエリン:ほくち箱かちかち

GM:そうですな(w

GM:たいまつは?

ファイロエリン:ぬう(^^;

GM:じゃじゃーん(w

ファイロエリン:魔法も使えないしー

リッシュ:そんなアイテムないな・・・(笑)<たいまつ

GM:ああ、金の腕輪持ってたっけ?

ファイロエリン:聞かなければ流されたのにー

ファイロエリン:もってるよ

リッシュ:そういや、誰かの剣、火だせないっけ?

GM:それが光っています(忘れてた(笑))

リッシュ:いや、この塔を予想していたから、明かり魔法覚えたんだけどね〜(笑)

GM:なるほど(w

リッシュ:まさか、使えなくなるとは(笑)

GM:で、どうしましょう?

ファイロエリン:喜び組は北朝鮮に行ったのよ

リッシュ:腕輪の明かりで進みます

GM:OK





<地獄巡り>

GM:地下洞窟というか墓地?は何か青白く光る陰が無数にうようよいるんだけど腕輪の光で近寄って凝れないみたいです

アーネディム:「気色悪いな・・・。」

ファイロエリン:うーん、行き当たりばったりの私とは偉い違いだ

GM(ダイス機能):1D8 = 1 = 1

GM(ダイス機能):1D8 = 6 = 6

リッシュ:「なんだろうな・・。幽霊か何かか?」

GM:で、分かれ道に来ます

ファイロエリン:「腕輪のおじさん、何か思い出した?」

リッシュ:どっちとどっちに分かれ道?

GM:右からは何か光が見える。左は真っ暗で何も見えない

リッシュ:明るいほう



GM:精霊「ここは・・・ここは地獄じゃ・・・」



GM:溶岩の川に出くわした

リッシュ:「地獄?深い場所ってやつか?」

ファイロエリン:「もっとも深い場所なのですか・・・」

リッシュ:川は渡れないだろうな・・・・。反対に向かいます

GM:反対側は行き止まり(w

リッシュ:行き止まり・・・。

リッシュ:行き止まりをとりあえず調べる。

GM(ダイス機能):1D8 = 2 = 2

リッシュ:なにもなければ、川を渡る方法を考えよう・・・・

ファイロエリン:溶岩の川を何とかしなくてはいけないのですかね

GM:感覚で20>リッシュさん

リッシュ(ダイス機能):1D20+9 = 6+9 = 15

リッシュ:って、。ダイスまちがい

GM:2D10

リッシュ(ダイス機能):2D10+9 = (3+10)+9 = 22

GM:おお

リッシュ:成功したよ・・・(笑)

GM:では、リッシュが何かポチッと押すと壁がゴゴゴと動いて奥へ進む道が現れた

ファイロエリン:おにぎり食べながらココア飲んでる私っていったい・・・

GM:変熊

リッシュ:「・・・ん、何か押したよう・・・進めそうだね・・・。」

ファイロエリン:リッシュさんいい人だー

リッシュ:進むです

GM(ダイス機能):1D8 = 5 = 5

GM(ダイス機能):1D8 = 7 = 7

GM:分かれ道。左は下り階段。右はそのまま通路です

ファイロエリン:変豚

リッシュ:「深き場所なら・・・・下だろ・・・。」下に

ファイロエリン:ついていくー





<メディートの間>

GM:では、しばらく行くと両開きの金属の扉に行き当たった

ファイロエリン:でもライトだから一番前にいるのかなー?

GM:扉の表面には古代神聖語のメディートの紋章が描かれている。

ファイロエリン:おおー

リッシュ:扉あくかな?

GM:開いた

GM:扉の中は四角い石造りの部屋で、美しい女神像(メディート)が立っている。

リッシュ:ほかには?

ファイロエリン:メディートにさわってみる

GM:他には特に何も見当たらないね

GM:触った。石で出来ているようだ

リッシュ:じゃ、基本で、台座から、調べますか

ファイロエリン:拝もう、メディートはいい女神だー

リッシュ:何ぞ書いてあったりするもんだ(笑)<本当か?(笑)

GM:「右手は死へ、左手は生へと誘う。」と書いてある(笑

リッシュ:わ〜い・・・いかん、喜びはないんだ(笑)

リッシュ:「手?」像の手を見てみる

ファイロエリン:高き場所とふかき場所か・・・

GM:像の右手と左手の手のひらにボタンがあります

アーネディム:右手から押してみる?

リッシュ:左手のボタンを・・・・

アーネディム:ふむ

リッシュ:生のボタンがいいよ〜



GM:精霊「運命の間か・・・」



トロイ:両方押すのですか(w

リッシュ:「うん?なんかしってるのか?」>精霊



GM:
精霊「死を越えた先に運命があると言われておる」



ファイロエリン:
「どういう意味ですか?」



GM:
精霊「知らん」



リッシュ:
「死を越えた先・・・?」

アーネディム:うぅ、ますます右手のボタンを押したくなったw

ファイロエリン:「死を超えるといっても・・・ウルチやネロのようなのはごめんです」

リッシュ:「死んだ後の先?」

リッシュ:「う〜ん・・・」



GM:
精霊「何も思い出せんのう」(笑



アーネディム:「輪廻の輪か・・・?」



GM:精霊「そう、輪廻じゃ」



リッシュ:「生が先か死が先かわかんないことないか?」

GM:さてどうしましょう?

トロイ:とにかくボタンを押すのね。

リッシュ:リッシュは左手(生)を押したい(笑)

アーネディム:ボタンが単体なのか、それとも何度か押さないといけないのか・・・。

シーナ:輪廻で死を越えた先だから生ですかね?

ファイロエリン:左手から行きましょう

GM:左手を押す?

リッシュ:うい

GM:うむ。何も起きない(w

トロイ:すでに生きてるから?

リッシュ:じゃあ、右

GM:うむ、何も起きない(笑

アーネディム:「う〜む・・・死から生へ・・・か?」

ファイロエリン:かああ?

リッシュ:じゃあ、右おして、左?

トロイ:「両方同時なのか?」

リッシュ:押してみればわかる

リッシュ:右>左

リッシュ:の順で

GM:では、ゴゴゴゴと像の右手側の壁が上がって通路が現れた

リッシュ:「お、開いた。」

リッシュ:行くしかないので、さくさく、すすみませう

アーネディム:ご〜。

ファイロエリン:激情しながらGO!





<運命の間>

GM:
 メディートの像の右手の出口から出てしばらく行くと8角形の部屋に出る(「無色」のマジックイメージを感じる。)。入口の扉はない。部屋の真ん中に石で作った精巧な樹木の像が立っている(「赤い四角・青」)。調べれば枝の先端に小さな穴が開いているのがわかる。8角形の部屋の壁にはそれぞれ違った色の絵が描かれている。
 
リッシュ:壁の絵?はなんじゃらほい

GM:入り口が南と思ってください(w





GM:北:黒色:"審判"

"翼をつけた天使が雲の上からトランペットを 吹いている。旗がトランペットにつけられている。カードの前景の下半分には、裸の男と女と子供が墓から起きあがり、恍惚として手をさしのべている。"

GM:精霊「裁きがあるであろう」





GM:北東:赤色:"死"

"鎌を振るピンク色の骸骨は王冠、花、頭手足を切りとる。白い馬に乗り、神秘のバラ(生命)の紋章のついた黒い旗を持った骸骨は完全武装をしている。そして背景には2つの塔の間に沈む太陽が見える。また船が1艘航海している。前景には、司教冠をつけた聖職者、少女、嘆願している子供がいる。"

GM:精霊「死と再生。生まれ変わり。汝らは赤い死を迎えるであろう」





GM:東:青色:"愚者"

"道化役者か巡礼者か、あるいは軽重浮薄な若者の服装をし、山間部を歩き回る。後ろには彼の左足を咬もうとしている動物がいる。彼は空を見上げ、従って足元の深淵には気が付かない。巡礼者の持つような包みを先につけた棒を片手で持って肩にかけ、花を他方の手に持つ。帯には鈴をつけている。"

GM:精霊「青の商人が汝らを導くであろう」





GM:南東:白色:"吊された男"

"魔術師と愚者の中間の姿で、多彩色の服を着 て、背中に手をまわしている。彼はT字形の立木に吊るされている。1本足で吊るされ、吊るされた足の後ろにもう1本の足を三角形に交差している。頭上には月光があり、苦悩より恍惚の表情を浮かべている。"

GM:精霊「汝らは神に会うであろう」





GM:北西:緑色:"月"

"円の中に横顔のついた三日月が描かれている。 この円からは黄、赤、青の露のしずくが垂れており、地上には2つの塔が立っている。さらに2匹の犬が描かれており、そのうちの1匹は月に向かって吠え、他の1匹は眠っている。また川が描かれ、その中には蟹の姿が見られる。"

GM:精霊「汝らはすべての感情を失い始まりのときに戻るであろう」





GM:西:紫色:"節制"

"額に太陽のしるしをつけた、翼のある天使が 描かれている。天使の服には円と三角形が描かれている。"

GM:精霊「試練があり、それを乗り越えることで汝らは大いなる飛翔を遂げるであろう。」





GM:南西:金色:"女帝"

"冠をいただき、玉座に座し翼をつけた女性。 左手に笏、右手に盾を持っている。盾には美の女神を表す紋章が付されている。彼女は種々の草木、ネズミなどに取り囲まれている。"

GM:精霊「汝らは女神に再び会うであろう」





GM:精霊「そんなとこじゃな」

リッシュ:タロットカード?(※14

GM:ですな(w

ファイロエリン:にょー



GM:ズン、と言う音がした



リッシュ:「愚者の絵はグドルで・・・赤は畜生道がどうのこうのってやつか?・・金色は・・・って、何の音だ?」

リッシュ:音の発生源ははんだろう?

シーナ:音がどっちのほうからしたかとかわかります?

GM:入り口の方

トロイ:隠れようもないわな。

リッシュ:っていうか、閉じ込められた?

GM:いや、入り口は開いているように見えるよ

シーナ:じゃあ戻ってみます?

リッシュ:?じゃ、何のおとだ?

リッシュ:うん、像のとこまで戻ろう

GM:入り口に見えない壁があって戻れません

リッシュ:閉じ込められた〜(T-T)



GM:精霊「無色の壁?」



ファイロエリン:くふう

トロイ:特に追っ手はなしか。



GM:精霊「そこに何か絵があるはずじゃ」



ファイロエリン:「絵?」探します

GM:何か彫られてますね





GM:南:無色(※15):"恋人"

"向かって右側に男(黄金色の葉を繁らせた樹 を背にしている)、左側に女(黄金の実のなる樹を背にしている)を配し、頭上の雲間から天使と光り輝く太陽が見える。"

GM:精霊「おお、運命的な"融合"の暗示じゃ。「黄金色の葉 を繁らせた樹=生命の樹」「黄金の実のなる樹=知恵の樹=世界樹」であり、これらが融合されることをも暗示している。」

 

つづく

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<注釈>

※1「影」
 Fローズのキャラクター作成時の経験表で出た設定。元ネタはファンタジーの名作と名高い「ゲド戦記」1巻の「影との戦い」に出てくる「影」で間違いないでしょう(w。自分自身の「影」で、たいていあまり良いものではない(よくあるパターンは自分の闇の側面だけとか。ドラゴンボールのピッコロ大魔王もそうですな。最近では手垢がつきすぎた感があります(w))。

※2「キャンペーンなら使わないと」
 単発シナリオでは使いづらそうなネタでも、PLの感情移入促進のためにPCの個人的な設定を取り入れていけるところがキャンペーンのいいところである。

※3「山の樹の精霊」
 「008.蘇りし者」参照。金にうるさいじゃなくて物にうるさいの間違いである(w。

※4「白×3・青・金・無色・完全な球・五芒星 ・正六角形・六芒星・剣・王冠」
 完全なる調和の支配者、みたいな意味だろうか?「王冠」のマジックイメージについては「魔法使いディノン」(入手難)参照。何かを支配する力でしょうか。

※5「魔法作成」
 Fローズ(のオプションルール)ではマジックイメージを組み合わせることで魔法を作ることが出来ますが、意味とか考えていると時間がかかるので話の合間に魔法を作ったりします。

※6「同じような死体」
  「001.黒の森」参照。最初森で遭遇した男(金の腕輪とかを持っていた)は黒い色に染まって黒い血を吐いて死んだ。

※7「混じり合うすべての色を使うと生命値が減る」
 「混じり合うすべての色」「完全なる無色」は極端に不安定だったり人の理解の外にある類の力で制御しきれないため、無理に使おうとすると命を削ることになる。

※8「ナイード様」
 「ク=ナル」の異名「ク=ナイード」の「ナイード」から取ったもの。「ク=ナル」とは白の力を司るイーヴォに似た?魔族である(笑。その教義は、ク=ナル以外の存在を全く認めず、すべての者は自我を捨てて(感情を捨てて)神と一つになるべきという全体宗教的統一信教。信者はこの宗教について他のものに知られてはならないという血の掟を守っている。実に排他的な宗教で危険である。

※9「銅や銀や金の器」
 ユルセルーム世界の事象は「マジックイメージ」というイメージによって象徴的に描かれる(と言いつつ単なる趣味(w))。これもその一例。旧約聖書のベルシャザルの饗宴では銅や銀や金の器で神の日を祝うことはどういうわけか罪深いであると表現されている。おそらく「慎み深さ」に反するという意味で罪深いのだろうと想像されるが、カインが神の求めた羊ではなく作物を捧げたため神に拒否されたという逸話といい勝負で意味不明である(w。当時の常識と今の常識が違うからなのか、長い年月で象徴的になりすぎて記号としての異端表現になってしまったのか。しかし、宗教で説く道なり何なりというものは遍くそんなもんだろうとか思う(w。

※10「自我の喪失って感情の喪失なの?」
 その通り。単に教団に入るために愛しさ・慈しみを捨てる必要があるというだけで(それはあくまで「手始め」に過ぎない)、教団員の最終目標は過酷な修行を経てすべての感情を捨てて神と一体となることなのです、という意味のことが設定に書いてある(w。サプリメント「ユルセルーム博物誌」参照。

※11「メネ、メネ、ケテル、ウパルシン (数えたり、数えたり、秤れり、分かたれたり)」
 これも「ベルシャザルの饗宴」からの引用。要するに「君は神様から見て駄目な奴だと認定されたよ」ってな感じの意味(笑。元の話ではその翌日に饗宴を開いたベルシャザルは死亡して圧政に苦しんでいた人々は解放されると展開するわけですが(w。

※12「何ですか!?>1D1000て(w」
 単純に能力値が「1D1000-500」で変動するという設定にしているだけである。混沌の神様?だし(w

※13「芋虫のような身体」
 混沌の諸相で(何か違う(笑))、身体が変化しただけである(w。結果はサプリメント「剣と魔法」の「精霊隊の特徴表」を振って決めている。Bローズならサプリメント「変異混成術師の夜」の「スペシャルアピアランス表」を振ってばるばるな外見になるだけなのだが(w。

※14「タロット」
 絵の説明の文章は、ごく一般的なタロットの図像の説明そのままである。が、シナリオを考えた当時(というか最初にプレイした当時)は天野喜孝のタロットを使ってやっていたのであちらをイメージしてもらった方がいいだろう。天野喜孝のタローはどうも絵を造り過ぎているせいか「合わない」という人がいたが、僕は結構合うみたいである。まあ、相性もあるし(w。

※15「無色」
 無色(完全なる無色)とは、ユルセルーム世界の創造神ハヴァエルの色である。とある賢人いわく「無は無であって虚無ではない」とかいう話があってここでいう「無」とはエントロピー無限大の渾沌の事を指すと思われるのだが、それはさておき「無色の力」は「運命の力」とも呼ばれる。