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004.ネロ
 一行はネロという名の恐るべき魔物と対決する。

 

・トロイ 人間(農民) 男 21歳(新登場。ウルチのPL担当)
 英雄や名のある旅人にあこがれ、彼らの追っかけ行為(?)をする農民出身の若者。デュロン山脈で髭小人と共に生活していた過去も有り。

・シーナ 人間(流民)、女、45歳
 南西諸島で武術修行していた(遊んでいたという話も(笑))。

・ファイロエリン 半妖精(エネン) 男 666歳(外見年齢20代後半)
 長い銀髪と薄紫の瞳を持つ、風妖っぽい男。名前を略されると不機嫌になる。誤って解放した自分の分身を探している。

・トレリアス=フォン=ヴァルト 人間(騎士) 男 60歳
 元将軍(ランダムで本当に将軍になった。すぐ首になったが(w))。すでに老化が始まったおじいちゃん。

・ウルチ 有角人 男 55歳(死亡)
 魔法の使い手。前回のシドとの死闘(というか一方的な殺戮)で死亡。

 

 

GM:前回までのあらすじですが

GM:世界樹の町カストーラにたどり着いた一行は、ネロという名の魔物を倒すことを依頼された

GM:数々の危険の地を乗り越えネロのいるというダウロスの劇場で一行は死んだはずの仲間のウルチの死体を発見する

GM:その後、ネロに捕らわれていた町の巫女エルザの妹メーヴィスを発見

GM:最後にネロの部屋にたどり着いた

GM:ファイロリエンがネロに、メーヴィスに何をしたのかと問うと、ネロはこう答えた

GM:「どうぞ、私を殺してみてください。さあ」

GM:というところからです(w



ファイロエリン:ああー、げんなり>前回のラスト

トロイ:変態悪魔?

ファイロエリン:うげー、はきそう

トレリアス:私その場にいてもよろしいでしょうか?

GM:よいです

ファイロエリン:いやだ、なにもしたくない、したくないけど・・・しないわけにいかないよー



GM:「どうしたんですか?」

トロイ:「殺したらどうなるというの?」

GM:「やってみればわかります」

GM:「それともやらざるを得ないように仕向けた方がいいですか?」



トレリアス:ざくっとやっちゃっていいですか?>ALL

ファイロエリン:いいいやああああ(プレイヤーの叫び



GM:「誰がサンプルとして良いですかね?」

GM:君らを見回す

トロイ:「いいんか、たしかにこの人倒すのがミッション課題なんだが。。」



ファイロエリン:サンプルなんて言わないでー(^^;)

GM(ダイス機能):1D4 = 2 = 2



GM:「そうだな、君だな」>トレリアスさん(※1

トレリアス:「!」



GM:と言って彼は君を凝視する

トロイ:ほっ(鬼)

GM:霊感で振ってみそ>トレリアスさん

トレリアス:おいw>トロイさん

トレリアス(ダイス機能):2D10 = (5+7) = 12

トレリアス:+7で

トレリアス:19です

GM:では、彼の白い手の上に赤くどくどくと脈打つ臓器のようなものが白い煙をあげながる出現する(※2



GM:「これがおまえの心臓かね」

トレリアス:「!?」

トロイ:「や ば い ・・」

GM:「これを握りつぶすとあなたは死ぬと言うわけだ」

トレリアス:「なんだ・・・それは・・・?」

GM:「さっさと私を殺さないなら、これを握りつぶしましょう」



トレリアス:苦しいとか?そういうのないですか?>GMさん

GM:胸が苦しいかな?(w

GM:恐れ+3D10>トレリアスさん

レリアス:恐れナッシーーーング(※3



GM:
「あと3つ数えます」

GM:「3」

GM:「2」

トレリアス:抜刀!

GM:「1」

トロイ:「うへ、いかーん」鞭で心臓奪うチャレンジします



トレリアス:こうげき!

GM:どぞ。避けないのでダメージください

トロイ:鞭撃術

トレリアス(ダイス機能):3D6+3 = (2+1+5)+3 = 11

トレリアス:ひくw

GM:他の人は?

GM:その程度では死なんな(w

トレリアス:終始剣使えばよかったw



GM:「おっと落としてしまったよ。大事な心臓を」拾う<生命値ー1>トレリアスさん



トレリアス:うおお!

トレリアス:ひでえ><



GM:「さて今度こそ」



ファイロエリン:マシェスで斬りつけ

ファイロエリン(ダイス機能):3d6+3 = (5+5+2)+3 = 15

ファイロエリン(ダイス機能):3d6+3 = (4+4+5)+3 = 16

ファイロエリン:あれ?発言できない?

ファイロエリン:おお、いま来た



GM:「まだまだですな」



トレリアス:身に降り注ぐ激痛に怒り心頭!!終始剣!

トロイ:今日異様に重い



GM:ネロを切りつけた人はほとんど何の手ごたえもなくサクサクと斬れ、それと共に白いヤギの毛が辺りに舞い散る



トロイ(ダイス機能):鞭撃術やらせてもらいます 2D10+14 = (1+1)+14 = 16

GM:ゾロ目

GM:終始剣の人は自動命中なので1D10振ってください

トロイ:大亀で静かな所が幸運で。

トレリアス(ダイス機能):1D10 = 6 = 6

GM:静かではないと思う

GM:6は相手が転倒

トロイ:寺院ということでも不可?

GM:ダメージは普通にください

GM:寺院じゃないです

トロイ:はい

トレリアス(ダイス機能):3D6+6 = (6+3+5)+6 = 20

GM:感情が増えるのと、ファンブルはどう?>トロイさん

トロイ(ダイス機能):1D6 = 5 = 5

GM:騒がしいからファンブルな気がするね。1D10どうぞ

トロイ(ダイス機能):何でか喜びが増大。ファンブルは、 1D10 = 7 = 7

GM:7は転倒して気絶ですな(w



ファイロエリン:「トロイ!」(おおげさ



トロイ:どういう状況だw ムチに絡まって気絶・・

ファイロエリン:むう、とても間抜け?(^^;)

トレリアス:ですなw

トロイ:何故か寝顔は幸福そう。。

ファイロエリン:喜んでるんだもんな。Mが目覚めた!とか(ぉぃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GM:さて、トレリアスの一撃を受けて奴は粉々に舞い散り消えた・・・と思うとそれらが瞬時に再度寄り集まって元の姿に戻ります

GM:「とまあ、こんなわけです」

トレリアス:「!!」

トレリアス:「これと彼女にしたことと何か関係があるとでも・・・?」

GM:「私は死にません」

ファイロエリン:「いったい、これは・・・・?」

GM:「この技術を開発するのには随分と苦労しましたが」



トレリアス:彼女と命が一体化したとか、女が代わりに死んだとか、そういうのないかな?>ALL



GM:「質問ですが、生きるものの命の源とは何かわかりますでしょうか?」

トレリアス:「・・・・」わからない・・・

ファイロエリン:「お前には其れがわかるというのか?其れをコントロールしているとでも?」

GM:「それは心臓です。正確には“真の蔵”と言うべきでしょうな。私が名づけたのですが」

GM:「人は腕を切り落とされたりしても死にません。しかし心臓を破壊されれば確実に死にます。」

トレリアス:「お前には真蔵がないとでも言うのか!?」

GM:「ですから、その“真の臓”をどこか外部で保管できるようになれば、不死身の肉体を得ることが出来るのです」

GM:「簡単なことでしょう?」

トレリアス:「それでメーヴィスに・・・!!!」

ファイロエリン:「なるほど。錬金術師的にはわかる話だな」



シーナ:そういえば将軍の心臓まだ持ったまま?

トレリアス:そそ、僕もそれ気になってたw



GM:「問題なのはその“真の臓”をどこに保管するかという点ですが、瓶とかに保管するのだとその管理が大変なのです。培養液の入れ替えを定期的に行わなくてはなりませんので。」

GM:「ですが、それを保管するのに理想的な器があります」



トレリアス:だんだん分かってきたねえ。。。;;

トレリアス:話の結末が・・・><



ファイロエリン:「なんだ?それは・・・」

GM:「生きるものの体にそれを埋め込めば、自給自足で“真の臓”を保管し続けることが出来るのです。便利でしょう?妖精族などの不死の種族(※4)に移植すればなお最適ということになります。」



ファイロエリン:ああ・・・やでやで



GM:「どうですか?すばらしいと思いませんか?」

トレリアス:「それで埋め込まれたものは、どうなると言うのだ?」

GM:「埋め込まれた者は、さすがに混じり合うすべての色(※5)の大きな魔力の影響を受けますから、いずれ異形のものになってしまうでしょうな。まあ、生きてさえいてくれればそれで十分なわけですが」

ファイロエリン:「なんということを・・・・・」

GM:「今後の課題はその器をどれだけ長く安全に管理し続けられるかというところでしょう。その辺はこれからの未知の研究課題となります。何とわくわくすることでしょう」

トレリアス:わかってはいても・・・「・・・お前は、その真蔵を誰に埋めたと言うのだ・・?」怒りに奮える声でたずねます。

ファイロエリン:「それで彼女の心臓は何処に?」

GM:「おや、わかりませんか?」



トレリアス:彼女に埋めたんでしょ?>ファイロエリンさん



GM:「器が反逆を始めたりすると厄介ですからな。当然その心臓は事前に始末します。器を殺さず移植するのがこの技術の難しいところで・・・」



GM:彼は紅茶をすする



ファイロエリン:「始末しただとぉ!?」

トレリアス:言葉をさえぎって、「貴様〜〜!!」めっためったに斬りつけるぞ!

GM:紅茶がこぼれて粉々になるが

GM:それでももとの姿になる

トレリアス:くそくそくそ



ファイロエリン:あ、私も紅茶のもー

GM:なんつー

シーナ:そういうセリフ言いながら紅茶飲むってすごいですね(笑)

ファイロエリン:いや、プレイヤーがね>紅茶飲む

シーナ:ああ、なるほど。



GM:「やれやれ、せっかくの紅茶が台無しじゃないですか」

ファイロエリン:「…彼女はもう元に戻れない…?」

シーナ:「じゃあ、彼女が死んだらどうなるの?」あの時自殺止めなかったらどうなってたのかなぁ。

ファイロエリン:「道理で自殺したがるわけだ…」

GM:「あなたたちは止めるでしょう?(笑う。実際止めた」

ファイロエリン:「くそ・・・・この・・・・!」

トレリアス:「すべてお主の計算どおりと言ううことか・・・」

GM:「当然です」



トレリアス:彼女を殺せないことを分かってて、すべてを話したこいつが恨めしい。。。



GM:「そうそう、カゼよ、これをあの方の元に」と言い机の上の書きかけの紙束を持ち上げると、それが小さなつむじ風のようなものに取り巻かれて消える(※6

GM:「さて、どうしますかな?」

GM:「どうぞこの話を世間に広めてください。我々の恐ろしさを人々に知らしめるために」

ファイロエリン:「何だ?いまのは」

シーナ:「我々って?」

GM:「いずれ不死身の軍団が大挙して世界中の町々を襲うでしょう。我々の望む闇の時が始まるのです」

トレリアス:「くお・・・狂っておる・・・!!」

GM:「問題はまだあの技術が量産化が難しいというところで。まだまだ研究に時間がかかりますな」

ファイロエリン:「いったい何が望みだ?」

GM:「なにも。あなた方には無様な敗残者として、世間に我々の脅威を知らせて欲しいのですよ。恐怖ですべてを支配するために」

トレリアス:「だまっとれ!!」首をはねる!!



トロイ:簡単にはねられるのね・・w

GM:首がころころと転がる。「無駄なことです」胴体が首を拾ってつける

トレリアス:う”・・・





GM:シルヴィオスが言います

GM:「さて、どうするんだ?」



トレリアス:あ、んなやついたねw

ファイロエリン:オオ、忘れてた>シルヴィオス

トレリアス:皆さんどうしましょ?



GM:「このままおめおめと帰るか、あの女を殺すか」



トロイ:良かったら起こしてください・・(※7

GM:(爆

トレリアス:

ファイロエリン:ああ、忘れてたー(^^;)それこそ

シーナ:気絶って起こしただけで起きられるのかなって迷ってたから…(笑)



GM:シルヴィオス「実に簡単な選択だ」



ファイロエリン:では抱き上げよう>トロイ(^^;)

トロイ:戦線復帰

トレリアス:シルヴィオスは殺すっていいだすんだろうな・・



ファイロエリン:「論理的に言えば、あの女性を殺すのが自明のりって事ですが、それは感情的に納得がいかないでしょう」

GM:シルヴィオス「さっさと決めろよ。俺はさっさと帰って報酬が貰いたいだけだな」

シーナ:「でも、生きてても化け物になってしまうんだよね…」

トレリアス:奴が本当のことを言ってるとも限らない。

トロイ:「お嬢さんさらって逃げよう。神殿帰れば何とか・・」



トレリアス:もしかしたら別の生物の中に埋めたのかもよ

ファイロエリン:はあ・・・お前のために私達はここにいるというのに、むかつく奴だ…・>シル

トロイ:うむむ



GM:シルヴィオス「おまえたち何か勘違いしてないか?」

GM:シルヴィオス「今回の依頼は、奴を倒すことであって、あの女を助けることではない」

ファイロエリン:「ええ、そうですね」

トロイ:「いや、依頼はもうどうでもいい。メーヴィスの命が」

トレリアス:「貴様には、人の命を重んじる心はないのか?」>シルヴィオス

GM:シルヴィオス「それとも、今回の任務を放棄し、それによって将来現れるであろう不死身の軍団とやらで数百万の被害が出てもいいのか?」

ファイロエリン:「命はネロが始末してしまった。納得がいかないだろうが、それは事実だ」

GM:シルヴィオス「俺にとってはどちらも赤の他人にすぎない。どちらがいいと言われれば量が多い方を取るのが自明の理ではないのかね?」

GM:シルヴィオス「・・・というのは俺の任務に入ってない蛇足だったな。忘れてくれ」



トレリアス:確かに神殿に持って帰れれば・・・あるいは?でも無理かもね。。。なんか険しい道のりだったはず。

トロイ:「逃げ切るのは辛いよな」



トレリアス:GMさま、人一人背負って神殿まで帰れそうですか?

トロイ:ある種、メーヴィス不死身だから大丈夫という説。。

GM:まあ、マイナス修正を5〜10くらいくらって判定になるかな



GM:ネロ「彼女を連れ去ろうと言うのかね?」

GM:ネロ「それは困りますな」



トレリアス:ネロが邪魔するようなら私が奴をギタギッタに切りつけ続けるのもあり



GM:ネロ「何なら本気で戦ってあげましょうか?彼女を連れ去ると言うのであれば」

トロイ:「う、モロに聞こえるところで作戦会議してしまったぜ」w



トレリアス:

GM(ダイス機能):1D4 = 3 = 3



GM:「そうですね、あなたから」ネロが睨む>トロイさん



GM:霊感で振ってください

トレリアス:きたあ!!泣き

トロイ:げげ、気をふんばって一応抵抗。

GM(ダイス機能):2D10+25 = (10+1)+25 = 36

トロイ(ダイス機能):2D10+7 = (7+10)+7 = 24

トロイ:トラレタ

GM:じゃ、トロイはカエルになった(w(※8



GM:ネロ「次は誰にしましょうね?」



ファイロエリン:げーーーーーー

トロイ:うへ。。

トレリアス:こうなったら・・・攻撃!

トレリアス:終始剣で・・・

GM:1日の間カエルなのでよろしく。魔法は使えます>トロイさん

GM:判定どうぞ>トレリアスさん

トレリアス(ダイス機能):2D10+17+5 = (9+10)+17+5 = 41

トレリアス:MAX!!

GM(ダイス機能):2D10+10 = (4+10)+10 = 24

GM:1D10どうぞ

トレリアス:??

GM:クリティカル四反で

トレリアス:クリってはいませんが・・・

トレリアス:ああ

トレリアス:終始剣??

GM:そうそう

トレリアス(ダイス機能):1d10 = 8 = 8

GM:ダメージ3倍

GM:意味なしだけど(w

トレリアス(ダイス機能):うわ〜〜ん 3D6+6*3 = (1+2+6)+6*3 = 27

トレリアス:ちが!45点

GM:他に行動する人います?

GM:はいはい

トレリアス:意味ねえ〜〜(泣

トロイ:ヤバイから物陰に隠れてよ。

GM:ういす

トレリアス:かえるだもんねw

GM:で、どうしますね?

トレリアス:攻撃しながら叫ぶ!!



GM:次のターン行っていいのかな〜?(w

GM:

トレリアス:あれ?叫んでよろしい?

GM:じゃ、先に行動しますか

トレリアス:う・・・

GM(ダイス機能):1D3 = 2 = 2

GM:今度はトレリアスさんを睨みますね

GM:霊感でどうぞ

トレリアス:くりってやるう

GM(ダイス機能):2D10+25 = (7+3)+25 = 35

トレリアス(ダイス機能):1D10+7 = 4+7 = 11

トレリアス:みすったw

GM:ダイスが違う

トレリアス:すみません

トレリアス(ダイス機能):2D10+7 = (7+4)+7 = 18

トレリアス:うわ〜〜ん

GM:トレリアスもカエルになったと(w



GM:「次はどなたかな?」

トレリアス:「げこげこげこ」(今のうちにメーヴィスを連れて逃げろ、と言ってる)

トロイ:おお(コラ



GM:シーナ&ファイロリエンはどうするの?

シーナ:「…おとなしく帰ればいいんでしょ」部屋から出ます。



トレリアス:ないす!そのさりげなさw

ファイロエリン:にげます(黙って

トロイ:(オイラの戦さ装備回収シロとかえる語で主張)

GM:じゃ、ネロはすうーと地の上をすべるようにして追ってきます

トロイ:行ってしまった。。



GM:「おや、逃げるのですか。つまりませんな」



ファイロエリン:(*_*)、じゃあ魔法を使う

GM:どうぞ

ファイロエリン:ってだめだ、白のパワーソースがない(※9

GM:(w

トロイ:ウルチの死体に杖ありましたっけ。。

ファイロエリン:じゃあ特殊能力使ってみます(※10

GM:ういす



GM:「あなたは器として使えそうですのでぜひここにとどまってください。生き残りは一人で十分でしょう」>ファイロエリンさん(※11



ファイロエリン:げーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

GM:どんなだったっけ?

トレリアス:ひでえ

ファイロエリン:任意の感情を2D10消費することで「消費した感情/2」点のダメージを不死の怪物や幽魔族に与えることが出来る。

GM:了解

GM:感情消費してください

ファイロエリン(ダイス機能):2d10 = (6+5) = 11

ファイロエリン:やるせなさを

GM:ういす



GM:ネロ「く!」



トレリアス:お!!

GM:と一瞬ひるみます

ファイロエリン:その隙ににげたい(^^;)

トロイ:効いてる?

GM:一応痛そう(w

ファイロエリン:5点かそこらくらいねえ、大丈夫でしょ

トレリアス:私も何か魔法を・・・使いたいのですが・・

GM:シーナ&ファイロは逃げるんだよね。途中で何かしたいことある?

GM:どうぞ>トレリアスさん

トレリアス:霊縁のカードが見れるんでしたっけ?

GM:はい

シーナ:彼女を殺そうとしたり連れて帰ろうとしたりしたらかえるにされるだろうしなぁ…

トレリアス:じゃあ霊縁の風のカードを2枚持ってるんで、見てみます

GM:1枚だけ

GM:魔力源持ってたっけ?

トレリアス:持ってないですが・・・

ファイロエリン:持ってないの?黒と金と緑なら持ってるけどなあ

GM:なら、場所の魔力は「混じり合うすべての色」なので、出てきた魔法のうちどれか一つランダムに発動します。さらに魔力の影響を受けて生命値ー1ね>トレリアスさん

ファイロエリン:げー

トレリアス:今日で生命力ー2・・・><

GM:魔法はどうなりました?

トレリアス:対象を先に宣言しなきゃなりませんでしたね・・><

GM:まあ、ネロでいいんじゃないすか?普通

トレリアス:ですね

トレリアス:2つ出てきたんですが・・・

GM:どっちかランダム

GM:ダイスでも振ってください

トレリアス:じゃあ、1D2でいきます

GM:1が上ね

トレリアス:はい

トレリアス(ダイス機能):1d2 = 2 = 2

トレリアス:

ファイロエリン:ああ、紅茶がうまい

トレリアス:ネロに7ダメージ!

GM:何の魔法?

GM:魔法をコピペしてくれると嬉しい

GM:あと、感情を消費してください

トロイ:カエルやるな。

トレリアス:
 ●緑 〈心魂の翼〉(※12
 ◆怒り/憎しみ 3d6
 対象に「霊感」に等しい打撃を与える。
 
GM:感情がたりないと魔法発動失敗となる

GM:最強レベルの攻撃魔法ですな(w

トレリアス:感情はどちらかランダム?

GM:好きな方をランダム

ファイロエリン:おおー

トレリアス:ほ・・

トレリアス:霊感低いけどwでは、怒りの方で

トレリアス(ダイス機能):3D6 = (2+5+2) = 9

トレリアス:成功!

GM:1回使って成功すると「習得魔法」になるのでメモってください(成功したら

GM:以後怒り9で何度でも同じ魔法が使えます

トレリアス:は〜〜い^〜^

GM:シーナとトロイは何かします?

ファイロエリン:無情にならないように気をつけて(^^;)

トレリアス:はい

GM:無情(感情0)になると魔法を失ったりします

トロイ:カードがないんで、ジャンプして逃げるお二人に張り付きます。

トロイ:装備も一緒にかえる化してるんですね。(※13

GM:じゃ、運動で20くらいかな?−5修正つけよう>トロイさん

GM:装備はどうしようねえ。一緒にしとくか(w

トロイ(ダイス機能):とりゃ 2D10+14-5 = (1+4)+14-5 = 14

トレリアス:カエル装備!

GM:失敗(w

トロイ:墜落

トレリアス:潰れそうw

トロイ:踏まれそう

GM:後はシーナさんの行動

ファイロエリン:にげる際に…立ったままカエルが拾えれば…

シーナ:今は部屋を出たところですか?

GM:シルヴィオスはネロの部屋で椅子に座って紅茶でも飲んでいよう(w

ファイロエリン:おめーよ!

GM:部屋でて廊下を走ってるんじゃないでしょうか?



トレリアス:なんかしろよ!>シルヴィオス

GM:シルヴィオス「やだね。何かしたら金でもくれるのか?」

ファイロエリン:「紅茶飲んだら金もらえるのかよ!」

トレリアス:「げこげこ!!(ふん、金の亡者めが!)」

GM:シルヴィオス「やつらの方のがおまえら腰抜けよりずっと見込みありそうだしな」

ファイロエリン:てか、かっこつけないとPC発言と認めないのではないのか?(^^;)>GM

GM:ひとりごとっすよ(w

ファイロエリン:独り言で「やだね」かよ(^^;)氷川きよしか

GM:じっと睨むからさ(w

トレリアス:げこげこw



シーナ:彼女を連れ出そうとしたらかえるほぼ確定だしなぁ…いいや、彼女の部屋まで来たら連れ出そうとします。

トレリアス:彼女を人質に取るのは??

GM:じゃ、彼女の部屋の前に着いたと

ファイロエリン:私も、彼女を連れ出す



GM:次のターン

ファイロエリン:すーっときそうだが(^^;)

トレリアス:彼女さえGETできればどうとでもなる!!

GM:霊感25以上ある人います??

トレリアス:7・・・

トロイ:ダメ

ファイロエリン:20・・・

シーナ:ないです。

トレリアス:いねええ!



GM:じゃ、「ま、あなたには静かにしていてもらいましょう。《闇のとばり》(※14)!」>ファイロエリンさん



GM(ダイス機能):2D10+25 = (8+3)+25 = 36

GM:霊感で36どうぞ>ファイロエリンさん

ファイロエリン(ダイス機能):2d10+20 = (4+4)+20 = 28

ファイロエリン:おちゃめさんなんだから

トレリアス:くり??

GM:宗教なんだったっけ?

GM:ゾロ目だな

ファイロエリン:ザリ

GM:酔ってたっけ?

ファイロエリン:でも酔っぱらってないもん(T^T)クゥー

トレリアス:うわ〜〜ん

ファイロエリン:って・・・酒飲んだか

GM:おお

GM:じゃ、クリティカルかね

GM:感情増やしてくださいな



GM:「お、なかなかやりますな」



GM:で、そちらの行動どうぞ

トレリアス:飛び跳ねながら彼らについて行きます。。。追いつけないとは思いますが

GM:OK>トレリアスさん

トロイ:しょうがないから、ネロのいなくなった書斎を捜索。さっきの手紙あたりをで。

GM:字、読めたっけ?>トロイさん(※15

ファイロエリン(ダイス機能):1d6 = 2 = 2

GM:古代神聖語とか精霊古語とか

トロイ:う、技能はないです。

GM:じゃ、読めないね(w

トレリアス:アア、僕ならあった・・・

トレリアス:しまった

トロイ:絵はないのか。。w

トレリアス:

GM:絵なら内臓の描かれたえぐい絵とか人体の解剖図とかあるかも(w



GM:あとはシーナさんかな

シーナ:彼女を連れて逃げようの続きを。

GM:扉を開けるの?

シーナ:あけます。

GM:開けると彼女が床に座ってます

GM:どうします?

GM:一応見せ場っぽいので長めに(w

シーナ:手を引いたらついてきてくれたりしないですかね?自分の武器は押えておきます。

GM:ついてきてくれません

シーナ:見せ場って脇で見てるほうがいいな…

GM:(笑

トレリアス:カエルだから脇で見てるしかないしw

GM:そうそう(w

シーナ:かついで逃げようとします。

GM:じゃ、担ごうとする時に武器を奪おうとしてみようか

GM(ダイス機能):2D10+7 = (3+4)+7 = 14

GM:運動でどうぞ

シーナ(ダイス機能):2D10+17 = (2+2)+17 = 21

GM:次、体力で判定どうぞ

シーナ(ダイス機能):2D10+15 = (10+8)+15 = 33

GM:あ、ゾロ目じゃん

GM:状況は?

トロイ:ゾロ目多いv

シーナ:天気が悪いと幸運で穏やかな音楽が聞こえると不運です。

GM:マジチャはよく出ます。呪われてる

GM:天気か

GM(ダイス機能):1D6 = 5 = 5(※16

ファイロエリン:狂のマジチャはなんだか、なんだかなのねー

GM:クリティカルですな

GM:感情増やしといてください

ファイロエリン:天気悪いんだ

シーナ(ダイス機能):1D6 = 5 = 5

GM:かついだと

トレリアス:まさに風雲急



GM:次のターン

トレリアス:ついでに気絶させて黙らせた方が良くないですか?

ファイロエリン:ネロに魔法をかけられて、数瞬遅れますが、シーナのあとをついて行きます

ファイロエリン:魔法はかからんかったけど、



GM:「どうして私に逆らうのだ?」と言ってネロは泣き始めます。ランダムな感情+3D10>ファイロエリンさん



ファイロエリン:げー(^^;)

トレリアス:感情攻撃!!(※17

ファイロエリン(ダイス機能):1d10+3d10 = 5+(8+2+8) = 23

トレリアス:数秒遅れてカエルもついていきたい!

トロイ:デカイ

GM:哀れみかな?

ファイロエリン:激情しましたよーだ

GM:ういす

トレリアス:18も増えたらね〜・・・

GM:すべてが哀れに見えていかにも哀れそうな人にはすべてを与えてしまう

GM:ということで

GM:で、次は実は早いメーヴィスさんの行動でもするか(w

ファイロエリン:この場合、カエルが哀れにみえるとかかな



GM(シーナへ秘密通達):メーヴィス「私はもう助からないんでしょう?」



GM:哀れみ+3D10にしとくかね(w>シーナさん(※18

GM:次、他の人ALL

シーナ(ダイス機能):3D10 = (8+2+5) = 15

シーナ:激情した…

トロイ:部屋捜索続行して、霊縁カードかマジックイメージになる物探します。。火事場泥棒

GM:激情?

ファイロエリン:哀れだ・・

GM:哀れな人を助けすべてを与えようとしてしまう>シーナさん

ファイロエリン:彼女を助ければいいんじゃん!>哀れな人を助け

GM:霊感で20かな>トロイさん

トロイ:納得の行く解釈w>哀れ

トロイ(ダイス機能):2D10+7 = (2+7)+7 = 16

GM:人の頼みを断れないらしいですな(w<哀れで激情

GM:トレリアスは?

ファイロエリン:ネロは人でないしな!(とか

トレリアス:付いていったはいいが

トレリアス:何もすることがない・・・

トレリアス:

GM:じゃ、ついてっただけということで

トレリアス:ゲコゲコ行ってますw



GM:あとはシーナ

シーナ:哀れな彼女をどうにかしようとそのまま逃げてはいけませんか?

GM:いいですよ。担いで逃げてくと



GM:次のターン

ファイロエリン:ということで私も。

GM:運動で振ってください>シーナ&ファイロ

シーナ(ダイス機能):2D10+17 = (6+6)+17 = 29

GM(ダイス機能):2D10+10 = (4+2)+10 = 16

トレリアス:くり!!

GM:ぐは

ファイロエリン(ダイス機能):2d10+16 = (4+7)+16 = 27

ファイロエリン(ダイス機能):2d10+16 = (8+4)+16 = 28

トロイ:ゾロデタ

GM:慈しみが増えた

シーナ(ダイス機能):1D6 = 6 = 6

ファイロエリン:っと、間違えた

GM:じゃ、ネロは追っかけてるけど引き離されてくと

ファイロエリン:わーい

GM:で、メーヴィスさんの行動ですがどうするかね



GM:「どうせ助からないなら私を殺してください」とお願いしてみるか(w>シーナさん



ファイロエリン:げげ

シーナ:断れない…

ファイロエリン:二人とも激情してるからなあ

シーナ:彼女を下ろして攻撃すると殺されそうな彼女を見たファイロさんが助けてくれるとか(笑)

トロイ:激情対激情w

ファイロエリン:ありえるな



GM:で、みなさんの行動どうぞ



トロイ:「おい、シルヴィオス!これからどうすんねん?」>シルヴィオス

GM:シルヴィオス「まあ、状況が落ち着くまで待とうじゃないか。」

シーナ:かえるって人間語しゃべれるんですね。

GM:どうなんだろ?

GM:ひとりごとっすよ(w

トレリアス:

トロイ:さすが!w

ファイロエリン:シルはカエルとしゃべれたのだ!だから端から見たら独り言



GM:じゃ、シーナが殺そうとしてそこにファイロが追いつくのかな?

シーナ:かと。止めてください(笑)

GM:運動の対抗ロールどうぞ。ファイロは−5修正

ファイロエリン(ダイス機能):2d10+16-5 = (6+1)+16-5 = 18

シーナ(ダイス機能):2D10+17 = (7+7)+17 = 31

ファイロエリン:にょーん

GM:(爆

ファイロエリン:またぞろ目だ

シーナ:…3連続って何…

GM:クリティカルですな

シーナ:やるせなさは喪失してます。

 

 

 

GM:あなたは彼女のことをどう感じますか?>シーナさん

シーナ:悪い実験の犠牲になったかわいそうな人だと思います。(※19

 

GM:じゃ、哀れみの激情を解除する理由がないのでシーナは彼女を刺したと

 

 

 

トレリアス:うおおお!

トロイ:楽にしてやったのか・・

GM:何か言いたいことはありますか?>ALL

トロイ:無情・・

トレリアス:げこげこ・・・

トレリアス:ってネロは・・・・?

GM:無名の感情+3D10>トロイ&トレリアス

トレリアス:うお

GM:ファイロ&シーナは?

トレリアス(ダイス機能):3D10 = (10+8+9) = 27

トレリアス:・・・・

トロイ:あ、その場にいないんでそれナシでよいですか。。PL発言のつもりで。。

GM:まあいいでしょう>トロイさん

トレリアス:当然のように激情・・・

GM:無名の感情激情だとマシーンのように機械的に行動するようになります

トロイ(ダイス機能):何も気づかず部屋捜索続けていいならやっときます。振ってよいなら、 2D10+7 = (4+9)+7 = 20



シーナ:「安らかに眠れますように」



トレリアス:ネロはどうなったんですか?

GM:では、

トロイ:密かにRR成功



GM:ネロの全身が燃え上がり叫び声を上げます「これが痛みか!これが死か!せめてこの記録を残すことさえ出来たなら思い残すことは・・・」と言いながらネロは消失する



ファイロエリン:ぬー?

トレリアス:くそ。。。

トレリアス:奴の一人勝ちな気がする・・・



GM:で、メーヴィスさんの方ですが、紫の光を放ち、やはり消え失せる。あとにはからーんという音をさせて紫色の剣が床に落ちるだけ

 


 

トレリアス:ネロが死んだら魔法が解けて、僕の体が元に戻るとかそういうのないですか?

GM:うーむ、そういうルールはないね。1日経つと自動で解けるんだけど

トレリアス:げこ><

トロイ:あれれ

トレリアス:???



GM:では

GM:シルヴィオス「仕事も片付けたことだしさっさと帰るかね」



トレリアス:くそ。。。こいつは・・・

トレリアス:体があったらぶん殴ってやるんだが

シーナ:このまま帰ってかえるの人普通に帰れるのかな?



トロイ:「片付いたってことは・・・」

GM:シルヴィオス「そう睨むなよ。かえる」

トロイ:「そういうことなのか。。。 とにかくとりあえず頼むから連れていってくれ」



GM:もうシルヴィオスはさっさと行ってしまったよ(w

シーナ:とりあえず剣を拾ってみてかえるさんを保護します。

トロイ:それはマジ困る。。追う。。

GM:拾った>シーナさん

GM:あと何かしたいことありますか?>ALL

トロイ:書斎の探索したいが。。

トレリアス:それ!ぼくもしたかった

トロイ:読めるカエルが読んでくださいw

トレリアス:

GM:まあ書斎の探索をして、それから?

トレリアス:可能なら研究施設とか破壊した方が良くありませんか?

GM:研究施設を破壊して、それかな?

ファイロエリン:にゅう

トレリアス:カエル・・・?

シーナ:シルが先帰っちゃっても帰れてここが安全ならカエルが解けるまで待ったほうがいいですよね。

トロイ:同感



トロイ:ウルチの錫杖あるなら回収。

GM:錫杖はないしウルチの死体は消えてるね(※20

トロイ:「ウルチさんも改造されてたのだろうか・・」



GM(シーナへ秘密通達):拾った剣ですが、魔法の剣です能力は以下の通り

◆メーヴィスの剣(女性格)(※21

 クステ:鷲 地縁:海 霊縁:風
 強度:30 精度:27 感度:44 魔力:50
 愛敬:5 美麗:23 威厳:12 畏怖:9
 HP:29/37/40
 幸運:空中
 不運:地中

 喜び なし
 慈しみ (90)50
 悲しみ (80)50
 やるせなさ (25)10
 怒り なし
 愛しさ (15) 5
 憎しみ なし
 恐れ (20) 5
 哀れみ (30) 5
 無名の感情 (70)70
 
 打撃力:3D6※
 防御力:3
 
 武術・魔術:《音きき》《夢語り》《風読み》
 技能:
 古代神聖語5 精霊古語10 ラムザス語10 ロルダ古語10
 馬術5 歌唱5 詩歌5 物語10

 魔法:
 緑・紫・青・混・三角・五芒星・蝶・犬・ ランプ・竪琴・車輪・鏡・剣(魔法に使用しても、寝て、目覚めたときに思い出す。)
 
 信仰:ハヴァエル?(※22
 
 習熟魔法:"涼風""翼の友""水面の影"
 精霊体:美人。白肌、紫髪、紫眼。

<特殊効果>
 ・相手も魔法の防具などを使っているのでない限 り、攻撃を命中させた際に剣がダメージを受けることはない。
 ・とどめを刺せない。もし強引に刺してしまうと1D6日間の眠りについてしまう。
 ・(剣の)「慈しみ」を1D6消費することで、 所持者がダメージを受けた場合、その半分を剣の方に与える。剣が目覚めている場合「慈しみ」の感情が0になるまでこれは自動的になされる。

GM:以上(謎



GM:では、1日休んで元に戻ってから帰るということで言いかな?

トロイ:寝て夢見で。とにかくカードがないので。。

GM:じゃ、今日はここまでで終わりにしましょう。おつかれさまでした

トレリアス:う〜〜ぱちぱちぱちぱち

シーナ:おつかれさまでした。

トロイ:一段落

ファイロエリン:ふむ

 

つづく

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<注釈>

※1「そうだな、君だな」
 オープンダイスで完全にランダムに標的を選んでいる。基本的にFローズはすべてダイス・カードで状況/展開の決まる「ランダムゲー」なので、こういうときもそのコンセプトにのっとりランダムで決めている。まあ「ランダムゲー」と言っても、有利な状況を作り出していけば成功確率を上げることはできる。今回の標的選択でなぜか非魔法使い系の魔法に耐性のない相手にばかり攻撃が集中したのはダイスの神の思し召しでしょう(笑。

※2「彼の白い手の上に赤くどくどくと脈打つ臓器のようなものが白い煙をあげながる出現する」
 ネロの特殊能力。だいたい魔族というのはこういう嫌な特殊能力を持っているものである(w。

※3「恐れナッシーーーング」
 トレリアスは「恐れ」という感情をすでに捨てているので、恐れを感じることがないのである。だいたい「恐れ」のないキャラは最初に早死にするという話があるが(w。

※4「妖精族などの不死の種族」
 不死というか、老化せず寿命のない(本人が死を望まない限り)種族というものがユルセルームには存在する。妖精族、半妖精などがその代表例。老化というのは変化の神デュールの恩恵であるのだが、それらの種族はデュールの恩恵を受けていないのである。

※5「混じり合うすべての色」
 いわゆる「混沌の力」。ユルセルームでは「スィーラ(守護者)」がユルセルーム世界の力をつかさどっているが、「スィーラ」のように定型化した力の司になることを拒否した「マウ=レ」という名の原初の存在のもたらす力である。ここで言う「混沌」とは、中国神話の「混沌」とほぼ同義。エントロピー論の「エントロピー」と同義である。すべてを内包しているがゆえに、何もないのと同じものであるのである。
 ルール的には、ランダムでどんな力にもなりうるので、何でも出来るが思ったとおりの効果が得られるとは限らない(制御不能)、ということになる。

※6「カゼよ」
 伏線。伏線はこうやって張りましょう。目の前で邪魔されないように実行するのが重要(w。

※7「良かったら起こしてください」
 最初の攻撃でファンブルして気絶していたのをみんな忘れていた(笑。

※8「トロイはカエルになった」
 魔法《変身》。この手の魔法は一撃で敵を無力化できるので強烈。対抗するには「解呪」「破魔相克」が必須です(w。

※9「白のパワーソースがない」
 魔法の魔力源(パワーソース)は、場所によって決まるが、その場の魔力源が何かは魔法を使ってみるまでわからない。ほかに魔力を帯びた物品を持ってるとかマジックイメージを持ってるとかすればその魔力源を使うことが出来る。イーヴォ派の杖「スフ」は「白」の魔力源を帯びているので持っていればいつでも「白」の魔法を使うことが出来る。

※10「じゃあ特殊能力使ってみます」
 半妖精の特殊能力。妖魔を追い払う破魔の光を放つことが出来る。

※11「あなたは器として使えそう」
 半妖精は死なないのでネロが言う「器」に最適なのである(w。

※12「心魂の翼」
 「闇のひづめ」に次ぐ最強クラスの攻撃魔法。魔法系キャラが持ってると20ダメージくらいが防御無視でザクザク来るので、初期キャラレベルだと1撃で死ねる(w。

※13「装備も一緒にかえる化してるんですね」
 変身系魔法に常に付きまとう問題(笑。めんどくさいので身に付けたもの丸ごと一緒の変身ということにした。

※14「闇のとばり」
 相手を暗黒空間に封じ込める魔法。やはり無力化するのに使える。

※15「字、読めたっけ?」
 だいたいいわゆる西洋風ファンタジーのキャラは、そういう技能を持ってないとそもそも字が読めないものである。そう言えば精霊古語には文字がなかったはず(w。

※16「天気」
 Fローズには天気の決定表があるのでそれに基づいてダイスを振った。「嵐」と出たので悪天候決定(w。

※17「感情攻撃!!」
 Fローズの敵(主に幽魔族か魔獣とか)には感情を増やす攻撃をしてくるものがある。感情を激情させられるとPCの行動が制限されてしまう(特に魔法を使えなくなる)ので重要。今回のセッションは感情の変動をメインにプレイするつもりだったので増加する感情は最大クラスに強烈にしていた。

※18「私はもう助からないんでしょう?」
 感情攻撃は味方から来ることもあるので対処が非常に難しい(笑。

※19「悪い実験の犠牲になったかわいそうな人だと思います」
 哀れみの激情をしていると相手の依頼を断ることが出来ないのだが、ここでシーナが哀れみ以外の感情を強く抱いたとか(別の感情が激情して哀れみの激情が解除される可能性がある)、彼女を殺すことを拒否するような発言をすれば(意志(感覚)の判定で自主的に激情解除)彼女を殺すことを思いとどまることがルール的に可能であったのだが、そういう発言はしなかったので止める理由がないということで刺し殺したことにした。

 Fローズのキャラはランダムで感情が増加し、それによって行動が規定されてしまうので、感情のまま行動することを止めたいのであればそれなりの理由を宣言してルール上で処理する必要がある。(こんなに厳密にプレイしてる人はそんなにいないと思うが(笑))

 まあ、シーナは立場的にいちばんメーヴィスを助けようという意識が弱かったように見受けられるので、感情のまま彼女を殺してもしょうがないかなという感じではあった。いちおう彼女を助けて逃げた時の泥沼のような展開も考えてあったので使えなかったのが残念だが(w。

※20「ウルチの死体は消えてるね」
 これも伏線。PCの手出しできないところで伏線を張るのが伏線張りの基本です(w。

※21「メーヴィスの剣」
 これまでのゲームバランスを破壊しかねないくらい強烈です(w。幽魔族でも殺せる。

※22「ハヴァエル」
 創造神。「完全なる無色」の司。運命の神。