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5.雪の山脈


<5−1.雪の山脈>

GM:場面を変えます

セラータ:うい

マレイア:は〜い

GM:あなたたちは森を抜け、山を登った。あたりは急に寒くなって、ここから先は雪に覆われた峰々が延々と続いている・・・

セラータ:「…………寒いね…(泣)」

リィン:「大丈夫。」

GM:疲労と寒さで体力点−2>生きてる人

セラータ:や、やべぇ!!(汗)

リィン:「少し休もうか」

セラータ:「うん・・・(苦笑)」

リィン:「これ、あげるね。」>食料1>セラータ

セラータ:「え、でもリィンちゃんは??」

リィン:「セラータちゃんよりは元気だよ。」

セラータ:「じゃぁ頂きます!!」

リィン:「うん、どうぞ。」

GM:体力点4点回復>セラータさん

セラータ:8てーん!!(笑)

GM:運試ししてください>ALL しない人は自動的に失敗

マレイア:オイラもですか?

リィン(ダイス機能):目標7 2d6 = (5+6) = 11

リィン:がびーん

GM:全員です

セラータ(ダイス機能):い、一応・・・6 2D6 = (4+3) = 7

マレイア(ダイス機能):11かな? 2d6 = (1+4) = 5

セラータ:あ、ちがうや7だから成功だ

GM:2点回復してるよ運点>セラータさん

リィン:最大値が期待値だなんて・・・。

GM(ダイス機能):1D6 = 5 = 5

GM:きゃはは(笑)

マレイア:な、なんなんですか!?(びくびく)

GM:リィンの足元でしゃりっと氷の崩れる音がして、そこから出てきた白い手のようなものがあなたの足を引っかく(体力点−2)>リィンさん

セラータ:「リ、リィンちゃん!??」

GM:と同時にバリバリと氷が割れて動く骸骨が5体ほどはいずり出てくる

セラータ:「………(汗)」

リィン:飛び退く

マレイア:「(っちゃ〜・・・・・・やっぱすんなり行かせてくれねぇのかよ・・・)」

GM:骸骨たちはさびた剣を持っててよたよたとあなた達に襲い掛かってくる

GM(ダイス機能):1D6 = 5 = 5

GM(ダイス機能):1D6 = 3 = 3

GM(ダイス機能):1D6 = 3 = 3

GM(ダイス機能):1D6 = 4 = 4

GM(ダイス機能):1D6 = 4 = 4

GM:セラータに2体、リィンに3体

GM:上からセラータ

GM:魔法が先だね

セラータ:えーっと・・・・持ってるのが、水、炎、地、歌だったかな…

マレイア:沢山持ってますね〜

GM:どこかにメモりましょう

セラータ:炎行きます!!

GM:
 ●赤 〈大地の怒り〉
 ◆怒り/憎しみ 2d6
 対象の足下の地面から石つぶてを吹き上げ、2d6ダメージを与える。

 ●緑 〈心魂の一撃〉
 ◆憎しみ/やるせなさ 1d6
 対象との「霊感」の対抗RRに成功すれば、対象に心理的衝撃を与え、3ラウンド行動不可能にする。

GM:どちらか好きなのどうぞ

セラータ:大地の怒り行きます!

GM:対象は自分に向かってくる奴?リィンに向かっていく奴?

セラータ:1対ですよね??

GM:1体です

セラータ:んーご飯のお礼(笑)リィンちゃんのほうのに!

GM:了解 他に魔法使う人いますか?

リィン:こっちもも火行きますわ

GM:ほい

リィン:金:半径3mの炎の渦を発生させ、その中の対象全てに2d6打撃を与える。

GM:ぐは。対象は?

リィン:なるべく多く範囲に捕らえるように

リィン:全部入るなら全部

GM:セラータに向かってる奴を根こそぎか、自分に向かってくる奴を根こそぎに出来る

リィン:じゃ、魔法のお礼でセラータに向かってる方を

GM:マレイアは魔法使います?

セラータ:あぁ!!(笑)

マレイア:じゃあ使いま〜す

GM:ほほう

マレイア:え?・・・何か有るんですか!?(笑)

GM:いや、なにも

マレイア:じゃあ地を使います

GM:どうぞ

マレイア:
 〈紫電の輪〉
 ◆憎しみ/恐れ 1d6
 半径5mの雷の輪を出現させる。輪に接近した者は1d6打撃を受ける。3ラウンド持続
 になりました

GM:ああ

マレイア:リィンに向かってる奴を囲むように使ってみます

GM:はい・・・

GM:では、骸骨たちは魔法をくらいまくってすべて動かなくなりました〜

リィン:「助かったね。」

セラータ:「ね〜(汗)」

マレイア:「(この先何があるんやら・・・・・・)」


解説5−1)

 この先のイベントは「生命の樹」の「5−3.アララテ山の旅」からそのまま拝借。

[分岐設定]
         ┌嵐┐   ┌谷┐
 スケルトンと遭遇┤ ├遭難者┤ ├大嵐─星宿海
         └晴┘   └湖┘

<5−2.快晴>

GM:では先行きます

GM:しばらく行くといけそうな道が2手に分かれてます。右の方は雲がなくて今晴れてるっぽい。左の方はちょっと曇っている模様。どちらに行きますか?

セラータ:「・・・どっちに行く??」

マレイア:先を見に行く事って出来ます?

リィン(ダイス機能):50以下なら右、51以上なら左 1d100 = 46 = 46

GM:OK>マレイアさん

GM:どっちに行く?>マレイアさん

リィン:「こっちにしよう。」>右を指さす

セラータ:「うん!」

GM:ああ(笑)

マレイア:じゃあふよふよと晴れてる方に先行します

GM:右の道はずっと晴れてて快適でした。でも寒さと疲労で体力点−2>生きてる人

セラータ:うい〜



GM(マレイアへ秘密通達):しばらく先はかなり雲行きが怪しい。

マレイア(秘密通達):その中飛び込んでいきます

GM(マレイアへ秘密通達):難易度2で技術点で振ってください

マレイア(ダイス機能):2d6 = (1+6) = 7

GM(マレイアへ秘密通達):その先はかなり吹雪いている

GM(マレイアへ秘密通達):雪の中に人らしきものが倒れているのを見つける

マレイア(秘密通達):近づいてみます

GM(マレイアへ秘密通達):若い男。神官らしき服を着ている。倒れて意識を失っているか、もうすでに死んでいるのか?

マレイア(秘密通達):急いで戻ります

マレイア(秘密通達):んで、感情を伝えたいです

GM(マレイアへ秘密通達):どぞ

マレイア(秘密通達):ちょっとタイミング見計らいます

GM(マレイアへ秘密通達):はい



リィン:「神殿どこかな?」

GM:さっきまで晴れてたがどうも雲行きが怪しくなってきたようだ

GM:雪が降り始めた

GM:風も強くなってきたようだ


解説5−2)

 この日はこれで終了。最初の分岐は素直に晴れてる方に行って正解。しかしダイス目で決めるのは何ともね。分岐の先の情報をあげた意味がないというか(笑)。


<5−3.遭難者>

GM:状況説明します

リィン:神殿目指してる途中ですよね?

GM:いまPCたちは「星の宿る海」の先の「???の神殿」目指して雪の山脈を歩いている。これまで好転に恵まれて比較的順調に来たが、突然雲行きが怪しくなって嵐になりそうである。というところです

GM:神殿の名前って言ったかな?

リィン:○○の神殿と聞いてます

GM:了解

GM:さてどうしますか?

マレイア(秘密通達):前回倒れてた人は?

GM(マレイアへ秘密通達):まだ先

GM:基本的なここでのルールを説明しますが、トラブル発生した時に、

GM:ちゃんと対応出来れば体力点−2で済みます。対応を誤ると体力点−4されます。ということでよろしう

リィン:うい

GM:赤ん坊はすでに凍り付いてパリパリになってそうだけど、まあ、魔法的存在ということでその辺は大丈夫ってことで(笑)

リィン:うい

リィン:さてとぉ、こないだから瀕死だ

リィン:どうするかな

SystemMessage:セラータさんがチャットから落ちました

マレイア:病気が・・・

GM:ありゃ

GM:セラータさんが倒れた!(笑)

リィン:まぢ?(^^;

リィン:では、抱え上げて気が付くまで待ちましょう

GM:あたりはどす黒い雲に覆われて雪が大量に舞い始める

リィン:くぅっ

マレイア:ふよふよとリィン達の上を漂ってます

GM:雪はどんどん激しくなり、風も強くなってくる。雪にさえぎられて先の方はまったく見通しがきかない

リィン:近くに小屋とか、雪がしのげる場所がないか探します

リィン:その場で

リィン:辺りを見回して

GM:運試しどうぞ>リィンさん

リィン(ダイス機能):6以下! 2d6 = (2+2) = 4

リィン:おお・・・

マレイア:オイラも探してみてOKです?

GM:どうぞ>マレイアさん

GM:前方の方になにやら小さな黒い影が…

リィン:黒い影?

GM(マレイアへ秘密通達):例の倒れてた人です

マレイア(秘密通達):オイラはそれを知っててOKです?

GM(マレイアへ秘密通達):知ってるでしょ?



SystemMessage:セラータさんがチャットに加わりました

マレイア:おかっす〜

セラータ:すみませーん!!(汗)

GM:セラータは意識を取り戻したようだ(笑)

リィン:「あ、良かった、気が付いたんだね?急に倒れるからびっくりしたよ。」

セラータ:「う、ううん・・・」



マレイア(秘密通達):じゃあその黒い影が見えたときにリィンに『喜び』伝えたいです

GM(リィンへ秘密通達):何となく気分が嬉しくなった

リィン:えっと、黒い影の正体わかります?

GM:近付いてみますか?この距離ではわかりません>リィンさん

リィン:あ、それより、動いてます?>黒い影

GM:動いてないようだ



SystemMessage:セラータさんがチャットから落ちました

リィン:だぁっ

GM:また意識を失ったらしい(笑)

マレイア:まただ・・・・・・

リィン:では、赤ん坊を抱きかかえ、セラータを背負って近づいてみます

GM:びゅーびゅーごーごー

GM:2D6で技術点以下どうぞ 失敗するとバランスを失って倒れる>リィンさん

マレイア:「(うっわ〜・・・・・・・大分吹雪いてきやがったな・・・)」

リィン(ダイス機能):8! 2d6 = (4+3) = 7

リィン:ふぅ



SystemMessage:セラータさんがチャットに加わりました

セラータ:はうー、ただー(汗)

マレイア:おかっす〜

セラータ:すみませんですー!!(汗)



リィン:「あ、さっきから大丈夫?」>背中のセラータちゃん

GM:雪面の少しくぼんだところに誰かが倒れているようだ

セラータ:「あぁ、リィンちゃんごめんね!!(汗)」

リィン:「ううん。それより、あそこに誰か倒れてるよ。」

セラータ:「…ありゃ??だれだろ?」

マレイア:「(お〜い・・・さっさと来いや〜)」倒れてる人の上に浮きながら手招きしてます

セラータ:近づいてみます〜

リィン:って、どれくらいです?距離

GM:もう手で触れるくらいの距離に近付きました

リィン:様子はどうです?見た感じ

GM:ぼろぼろのローブをまとった男?らしい 動く様子はない

リィン:雪、どれくらい積もってます?

セラータ:「…生きてる…のかな??」

リィン:自分より多いです?同じくらいです?

GM:もうかなり雪に埋もれてますね

リィン:「どうだろ・・・。」

リィン:触れてみます

GM:冷たい

リィン:手首に触れてみます

GM:脈はありません

マレイア:「(・・・・・・なんだよ・・・行き倒れかよ・・・)」

リィン:小屋はみつからなかったです?

GM:それらしきものはありません

リィン:うーん・・・

リィン:ひっぱりあげてみます

セラータ:「んっしょ、んっしょ」とりあえず男の雪を払う

GM:払った

セラータ:えーっと…大雪??<今

GM:吹雪のさなかです

リィン:雪がしのげる場所を探します

GM:それらしきものは見当たりません。この状況で移動しようとするとそれだけで体力を消耗しますけどいいですか?>リィンさん

セラータ:うーん…かまくらをつくる!?

リィン:かまくら・・・出来るか!?

セラータ:無理かな??(笑)

リィン:少しくぼんだ所・・・でしのげそうだけど、下手したら埋まるしなぁ・・・



マレイア:小屋とかないかふよふよ探しに行きたいです

GM:どうぞ>マレイアさん

マレイア:運ですか?

GM:運試しの必要はありません>マレイアさん

マレイア:じゃあそのままの進行方向にふよふよ〜と進んでいきます

GM(マレイアへ秘密通達):しばらく行って右手の方には湖がある。左の方には大きな谷が存在する

マレイア(秘密通達):湖は凍ってます?

GM(マレイアへ秘密通達):凍ってます

マレイア(秘密通達):じゃあ戻って『恐怖』でも伝えてみたいです

GM(マレイアへ秘密通達):誰に?



セラータ:うーん…

マレイア(秘密通達):じゃあ今度はセラータに伝えます・・・気付いてくれる事を願いながら・・・(笑)

GM:体力点−1>生きてる人

GM(セラータへ秘密通達):何か突然恐ろしい気分がしてきた

セラータ:あぁ、もたもたしてると死ぬ!?(笑)

リィン:うん、ピンチ

セラータ:「…!??(びくっとしてあたりを見渡す)」

マレイア:仲間入り〜♪(爆)

セラータ:3人で幽霊に!!(笑)

マレイア(秘密通達):当たり見回してる時後ろ向いた時にまた『恐怖』伝えます

セラータ(秘密通達):何か変なものあります?

GM(セラータへ秘密通達):後ろから何か恐ろしいものが追いかけてくるような気がする

セラータ:「…??(汗)」後ろの方を目をこらしてみてみます

GM:24:00までに行動の方針を決めてください 決めなかったらそのままということで生きてる人全員体力点−3です

リィン:「どうしたの?」

セラータ:「ん・・・なんか後ろから怖いのがきそうな気がして・・・・(汗)」

セラータ:「よし!!この人を背負ってどっか休めそうなとこ探そう!」

リィン:少しくぼんだところって、どの方向にくぼんでるんです?

GM:地面の下のほうに

リィン:人が入れる位あります?

GM:もう雪が降り積もってほとんど埋まりかけです

リィン:横穴掘れないです?

GM:掘りますか?

リィン:人が入れる横穴が掘れそうなら

リィン:人が3人

GM:掘れるかもしれない。掘れないかもしれない やってみればわかる

リィン:「ここ、掘ってかまくらにするっての、どうかな?」

リィン:っは、言葉遣いがおかしい

セラータ:「ん、うん!やってみよう!!」

リィン:やります

GM:では、穴は二人で協力して何とか掘ることが出来た。で、そこで一晩過ごして翌朝には嵐はやんだ>生きてる人体力点−2


解説5−3)

 かまくらを掘るということに気付いた人がいてよかったというところ。雪山では常識です(笑)。


<5−4.嵐が開けて>

GM:翌朝

セラータ:朝ごはんに林檎もどき食べよ(笑)

GM:食事をした人は体力点+4

リィン:同じく

リィン:ふぃぃ、食べ物無くなった(笑

セラータ:男の人の様子は?

GM:凍り付いてます<男の人

セラータ:「あやぁ〜(汗)」

マレイア:「(あ〜あ〜・・・・・・こりゃ完璧に駄目だな・・・)」

リィン:男の人を漁ってみます

GM:首に銀製の首飾りをしている。

GM:他に特にこれといったようなものは持っていない

リィン:穴から出ます

リィン:で、首飾り取ってみます

セラータ:「とりあえず・・・埋める?」<マレイアの死体事件でこりた(笑)

リィン:ほえ?>死体事件

GM:外はまだ雲はあるが太陽が見えて晴れている

セラータ:マレイアの死体が腐敗してってね…(遠い目)

マレイア:「(・・・・・・・・・このガキ・・・追い剥ぎかよ・・・)」(笑)

リィン:首飾り取っても何も変化無し

リィン:

GM:取るの?>リィンさん

リィン:取ります

リィン:れっつとらい!

GM(リィンへ秘密通達):「あなた方にメディート様の加護のあらんことを。」

セラータ:「どうするの?それ…(汗)」

リィン:「さ、いこう。」

セラータ:「あ、うん」

リィン:あ、埋めてから

リィン:進みます



GM(リィンへ秘密通達):周りが闇に閉ざされる。黒い壁に白い仮面?が幾つか並んでかけてある

リィン:っは

リィン(秘密通達):セラータは居ますか?

GM(リィンへ秘密通達):鬼の面が言う「こんなところにいていいのか?」セラータの姿は見えない

リィン(秘密通達):「・・・どうしてそんなことを聞くの・・・?」

GM(リィンへ秘密通達):猿の面が鳴き声を上げる

GM(リィンへ秘密通達):龍の面が言う「運命の時は近付いている」

リィン(秘密通達):「・・・それってどういうこと・・・?」

GM(リィンへ秘密通達):女の面はただ涙を流している

GM(リィンへ秘密通達):男の面が言う「その子はもうすぐ死ぬ。俺が殺すからだ。」笑い声を立てる



GM:・・・というところで目が覚める

GM:運点+2 「地」のカードを得る>リィンさん

GM:セラータも運点+1 幸運にも生き延びたので

セラータ:あ、うい

リィン:「!?」

セラータ:「?」

リィン:「あ、ううん。すすもうか。」


解説5−4)

 伏線をさらに張る。


<5−5.迷走>

GM:しばらく行くとまた道が二手に分かれてます

マレイア:先は曇ってます?

GM:右の方は曇りかけているようだ

セラータ:「ん〜どっちに行く?」

マレイア(秘密通達):ちょっと上の方に飛んでって先見ることってできます?

リィン:左は?

GM:左は晴れてるみたい

GM(マレイアへ秘密通達):嵐の中で見たとおり、右には湖、左は谷がある

セラータ:「棒を倒して倒れた方に・・・?(笑)」

リィン:「うん。

セラータ:「んじゃぁやってみよ〜」

リィン(ダイス機能):1左2右 1d2 = 1 = 1

リィン:左らしい

セラータ:「左にれつごー!」

リィン:我らにダイスの神の加護のあらんことを・・・。

マレイア:ふよふよと憑いて行きます・・・・・・なんかこればっかだな(笑)

リィン:左に進みます

GM:左にしばらく行くと大きな亀裂(谷?)に行く手を阻まれる

セラータ:「う〜あ〜」

リィン:しばらくってどれくらいです?

GM:半日くらい

リィン:気軽に戻れる距離じゃないし(汗

セラータ:「どこか渡れそうなとこないかなぁ・・・」

リィン:右見て、左見て、もう一度右を見て、手を挙げて・・・・

セラータ:「り、りぃんちゃん??(汗)」

リィン:橋とか無いかな

GM:橋はありません

リィン:むこうまで距離はどれくらいです?

セラータ:「深さはどのくらいかなぁ〜?」覗く

GM:100Mくらいかな・・・?

GM:深さは、とても深い

リィン:うーむ

セラータ:「もどろっか?」

リィン:「・・・そうだね・・・。」

セラータ:あ、途中食べられそうな木の実とかないかみてる(笑)

GM:そんなものはこの極寒の地にはありません(笑)

セラータ:ちぇ(笑)



GM:戻って右に行きます?

リィン:はい

セラータ:うい

マレイア:じゃあまたまたふよふよ〜っと・・・

GM:右に行くと凍りついた湖にたどり着く。あたりはにわかに曇って大嵐に見舞われる>生きてる人体力点−3

リィン:ぐは

セラータ:はうぅ

リィン:しくじった

GM:で、いったん晴れてさらに歩を進めるが、また雲行きがおかしくなってきた・・・

マレイア:「(ああ・・・やっぱまだ凍ってんのかよ)」<湖

リィン:「やっぱり、左の方が気になるんだけど・・・。」

セラータ:「ふぇ??どしたの??」

リィン:「うーん、やっぱり気のせいかな・・・。」

セラータ:「??戻って・・・見る??」

リィン:「・・・うー、わかんない・・・。」

GM:ここから戻ると丸1日はかかると思ってください

リィン(ダイス機能):奇数戻る、偶数戻らない 1d100 = 19 = 19

リィン:戻るらしい・・・。

リィン:「戻ってみようか・・・。」

セラータ:うん」

GM:戻りますね?

リィン:ファイナルアンサー

GM:(笑)

GM:丸1日かけて谷のところまで戻った>生きてる人体力点−2

リィン:死ぬ、死んじゃう

セラータ:お、おなじく・・・

マレイア:「(・・・絶対こっち来んなって言っただろうが・・・・・・)」

GM(セラータへ秘密通達):まだ生きてます?(笑)

セラータ(秘密通達):いちおう

GM:さてどうしますか?

リィン:助けてメディート様

マレイア:いちかばちか魔法でも試してみようかな・・・・・・

リィン:
 ●紫 〈翼の友〉
 ◆喜び/愛しさ 1d6
 まる一日の間、有翼生物に対するコミュニケーションに+10修正を加える。
 
GM:メディートは死を司る神です(笑)

GM:了解>リィンさん

GM:じゃ、まあ、ずー−−−っと遠くに白い鳥?が飛んでるのに気が付いた

マレイア:「(あ・・・鳥・・・)」(笑)

リィン:呼びかけてみる

GM:大声で?

リィン:手を振って

セラータ:「??」


−大声で呼びかけたら雪崩が起きる予定でした。雪山の常識(笑)。


GM:運試しどうぞ>リィンさん

リィン(ダイス機能):7! 2d6 = (6+4) = 10

リィン:うぐぅ

GM:鳥は去っていってしまった

リィン:はうぅぅぅ

リィン:がっくりと肩を落とし、その場に崩れ落ちます

マレイア:「(・・・・・・何したかったんだおめぇ?)」

セラータ:「ど、どうしたの??」

リィン:「鳥さんに運んでもらおうと思ったの。」

セラータ:「なるほど〜」

リィン:「あう〜。」

セラータ:「ん〜」鳥さんもういないです?

GM:いません

セラータ:「よし、戻ろう・・・・のまえに、リィンちゃん大丈夫??」

リィン:「セラータちゃんよりは・・・。でも、このままじゃ・・・。」

セラータ:「うーん…休もうにも休む場所ないしね・・・」

リィン:「食べる物も残ってないし・・・。」

セラータ:「うーん・・・(汗)」

リィン:「・・・鬱・・・。」

GM:どうしますか?

セラータ:戻るしかないかな??

GM:どこへ戻るの?

セラータ:左のほう

セラータ:ん??右がこっちですよね??

GM:もう左の方に来てます

GM:右は湖

セラータ:あ、右か

GM:右の方に行きます?

リィン:食べ物を探します、えぇ、全力で

セラータ:同じく(笑)

リィン:「・・・セラータちゃん動くと体にさわるよ・・・。」

GM:この辺にあるもので食べられそうな物というと…

セラータ:「うーん…まだ何とかなる・・・かなぁ??(汗)」

リィン:「・・・待ってて・・・探してくるから・・・。」

GM:途中で倒れた人の死体くらいしかないですね(笑)

リィン:はうぅ

セラータ:うっわ・・・

GM:あるいは、鳥がうまく呼べてたら捕まえて食べるとか、

GM:あとは魔法ぐらいかな

セラータ:魔法食べられるんです??

GM:回復魔法が出るかもしれない

リィン:こ、こういう局面では自らの排泄物を食べる気合いがあるかどうかが!

GM:運が良ければ

マレイア:運がよければ・・・

セラータ:よし!!運を天に任せて・・・・

セラータ:えーっと、かいふくちっくなのは・・・・歌かなぁ・・・使ってみる!!(笑)

GM:どうぞ

セラータ:・・・・・・・・・

GM:はずれでも魔法は発動するのでよろしく♪

セラータ:
 ●赤 〈透視〉
 ◆無名の感情 1d6
 1分間、岩や石壁の向こうを見ることが出来る。

 ●青 〈釣師の誉れ〉
 ◆喜び/愛しさ 1d6
 「霊感」分の間、半径100mの範囲内の水辺にいる魚を察知できる。

 ●金 〈オザンのともしび〉
 ◆喜び/恐れ 1d6
 「霊感」時間の間、術者の半径3mの範囲を照らす明かりを出現させる。範囲内に幽鬼は侵入不可。
 
リィン:水辺・・・あるの?

GM:ああ、湖の近くにいれば…


−「釣師の誉れ」で魚を捕まえることが出来たかも…


セラータ:オザンのともしびしたらマレイアはどうなるんだろう・・・(笑)

GM:マレイアは近寄れなくなります

セラータ:うーん…透視してもしょうがないし・・・

リィン:「ごめんね・・・ごめんね・・・。」

セラータ:よし!!意味もなく透視!!

GM:運試しどうぞ>セラータさん

セラータ:「み、別にいいよ〜」

マレイア:よかった・・・灯火じゃなくて・・・(笑)

セラータ(ダイス機能):8 2D6 = (4+2) = 6

セラータ:せいこう!(笑)

セラータ:まよったけどね(笑)

GM:じゃあ、雪の下の岩にこびりついたコケを発見した

マレイア:迷わないでっ!(笑)

セラータ:「コケ!!(><)」

セラータ:ごめ!(笑)

リィン:「転けたの?」

セラータ:「ううん、コケ発見!!・・・食べれるかなぁ??」

リィン:「・・・どうかな・・・?」

リィン:「どこにあるの?」

セラータ:「お腹壊さないかな・・・」

セラータ:「あ、雪ノ下のいわ!」

リィン:取ってみる

GM:取った

リィン:食べれそうですか?

GM:さあ?

セラータ:同じくとって口に入れてみる(笑)

リィン:気合い一閃!

リィン:口に含んでみる

GM:ええ、1食分くらいの量しかありません 半分ずつにするということですか?

セラータ:かな?

リィン:先に取ったのはリィンだけど、どれくらい取るかは宣言してないねぇ・・・半分?

リィン:半分で

セラータ:お腹壊さない事を願おう(笑)

GM:多少おなかが膨らんだような気がする>生きてる人体力点+1

リィン:「・・・どうする?」

GM:まともな食料でないので体力点+2。さらに半分に分けたので+1です。

セラータ:「とりあえずさっきのとこまで行こう!」

リィン:「・・・うん・・・。」

GM:湖に行く?

リィン:はい

セラータ:うい

GM:丸1日かかります。体力点−2>生きてる人

リィン:「はぁ、はぁ。」

セラータ:「だいじょうぶ??(汗)」

リィン:「疲れたね・・・。」

マレイア:「(くそっ・・・目的の神殿はまだなのかよ!)」

セラータ:「うん…」

セラータ:よし、もっかい魔法だ!!れっつごー!

GM:だって全然進んでないじゃん(笑)

GM:どぞ<魔法

セラータ:無駄使いにならないといいな・・・・(笑)

セラータ:回復ちっく・・・・水??

セラータ:
 ●黒 〈デュールの祝福〉
 ◆憎しみ/怒り 1d6
 対象となる食物の腐敗を進め、毒を帯びさせる。

 ○白 〈イーヴォの癒し〉
 ◆哀れみ/慈しみ 2d6
 対象の疲労値・負傷値を2d6回復。

 ●青 〈酔いどれの泉〉
 ◆喜び/やるせなさ 1d6
 発酵を促進し、果汁・麦汁を酒に変える。
 
マレイア:おお〜〜

GM:最強の回復魔法が出ましたね

セラータ:イーヴォの癒しを使いまっす!!

GM:誰に?

セラータ:やっぱり対象1体??(笑)

GM:人数割りすると、その分効果が減りますけどいいですか?

セラータ:うーん…いいや!わっちゃう!!

セラータ:どうすればOK?

GM:1D6につき体力点2点分なので、

GM:体力点+2>生きてる人

セラータ:「ちょっとは・・・楽になったかなぁ・・・??(汗)」

リィン:「・・・うん・・・ありがとう・・・。」

リィン:とかいいつつ水使ったり

セラータ:「よし、行こうか?」

GM:魔法使う?>リィンさん

リィン:
 ●黒 〈萎れる若木〉
 ◆憎しみ/怒り 2d6
 対象との「霊感」の対抗RRに成功すれば、対象に2d6ダメージを与える。

 ●赤 〈ガルパニの祝福〉
 ◆喜び/愛しさ 2d6
 家畜の疲労・負傷を回復し、乳の出をよくする。

 ●金 〈オザンの癒し〉
 ◆慈しみ/哀れみ 2d6
 対象の疲労値を全回復。
 
リィン:赤かな(違

リィン:金って分けれる?

GM:(笑)

セラータ:赤・・・(笑)

GM:疲れが取れるだけなのであまり回復しないけど。分けると効果がさらに減りますが良い?

リィン:やっぱ赤?

GM:人は家畜じゃありません(笑)

セラータ:家畜を探せ!!(笑)

リィン:えーっと、分けます

GM:体力点+1>生きてる人


解説5−5)

 ここで行ったり来たりしたのが大きなロスでした。ここで間違わなければ…。
 
 回復を二人で仲良く分け合ってますけど、これは全員生き残るための手法ですね。全員がかろうじて生き延びるか、全滅するか、というやり方。非常にリスキーです。しかし、いまどき人を確実に助けるために自分を犠牲にするというやり方をする人はいないみたいですねぇ。


<5−6.大嵐>

GM:先に進みますか?

セラータ:はい

GM:では、そのあとはしばらく1本道で天気も安定していましたが、突如また曇りだして風が強くなってきた

セラータ:「うっわ・・・・(汗)」

GM(マレイアへ秘密通達):遠くからPCたちの方にものすごい渦を巻いたどす黒い雲が迫っている

マレイア:「(なんて天気だよ・・・ったく)」

マレイア(秘密通達):おいらにしか見えないんですか?

セラータ:ニりあえず進んでいきます

GM(マレイアへ秘密通達):飛んでるマレイアには見える 他の人は気づいてないようだ

リィン:てくてく

マレイア(秘密通達):じゃあ恐怖をまずはリィンに伝えます〜・・・の後セラータにも伝えます

GM(リィンへ秘密通達):何か恐ろしい気配を感じる

GM(セラータへ秘密通達):何かとてつもなく恐ろしいものが近付いてきているような感じがする

セラータ:「……また…??(汗)」

GM:見ると向こうの方からどす黒い雲が急速にこちらに近付いてきているようだ

GM:リアクションは1:30まで待ちます

リィン:「・・・・・。」

セラータ:向こうの方??

リィン:むこうってどっち?

GM:右後ろ斜め

セラータ:進行方向じゃないんですよね?

GM:あと3分

GM:激しい嵐が来そうだ

セラータ:「リィンちゃん、急ごうか…?」

リィン:「うん。」

GM:あと2分

リィン:急ぐ

セラータ:急ぎ足で直進!(笑)

GM:急いでも雲のスピードの方がはるかに速い

セラータ:気持ちの問題!(笑)

GM:見る見る辺りは雲に覆われて激しい雪が降り始めた

セラータ:「ひゃぁぁぁ(汗)」

マレイア:「(っちゃ〜・・・・・・遅かったか〜)」


−ここで逃げてもしょうがないので、嵐を避けるために速攻で風をしのげる場所(かまくらなど)を作って嵐をしのげば被害は最小限で済んだんですが。いざというときの危機対処の仕方がなってませんね(笑)。


GM:すさまじい風が渦を巻いて着ている服をしっかり持っていないと風で跳ね飛ばされそうだ

GM:雪が横殴りに吹き付けて前もほとんど何も見えない

リィン:しのげる場所を探す

セラータ:「う〜・・・(汗)」

GM:リィンは探そうとしている

GM:が、一歩間違うと風に飛ばされて足を滑らせて転落しそうなくらいの激しい風

セラータ:転落??

GM:山の尾根伝いに進んでいるので・・・

セラータ:なる

リィン:反対側は、壁?

GM:ということで、風に耐えるために2D6で技術点以下を出したまえ

リィン(ダイス機能):8! 2d6 = (1+2) = 3

セラータ:技術・・・いくつだっけ??(爆)

リィン:8じゃ?

セラータ(ダイス機能):2D6 = (3+3) = 6

セラータ:成功

GM:壁というか、斜面ですな

リィン:木とかあるの?

GM:そんなもなぁありゃしません

GM:あまりの冷たさに手足の感覚がなくなってきます

SystemMessage:セラータさんがチャットから落ちました

リィン:はうっ

GM:セラータは意識を失ったらしい(笑)

GM:リィンが歩いているといつのまにかセラータの姿が見当たらない

リィン:はうぅ!

リィン:後ろを振り向く

リィン:探す

GM:雪で何も見えない

SystemMessage:P1さんがチャットに加わりました

セラータ:すみません(汗)

GM:意識が保てるか、振ってみようか 2D6で技術点以下

マレイア:おかっす

リィン:誰?

GM:生きてる人全員

リィン(ダイス機能):2d6 = (3+6) = 9

セラータ(ダイス機能):うい〜8 2D6 = (4+5) = 9

セラータ:だめ〜

リィン:ちーん。

GM:二人とも倒れて意識を失った

マレイア:「(お、おい!寝るんじゃねぇよ!!)」

GM:どうしますか?>マレイアさん

セラータ:(きゅう)

マレイア:まずちょっと魔法試してみます

GM:どうぞ

マレイア:
 ○白 〈清めの手〉
 ◆哀れみ/愛しさ 1d6
 対象の病毒を解除する。水や食物に対しては、その腐敗分を除去する。

 ●緑 〈実りの按手〉
 ◆慈しみ/愛しさ 1d6
 植物にとりついた病気や虫を払う。

 ●紫 〈涼風〉
 ◆喜び/愛しさ 1d6
 術者の「霊感」mの範囲内に爽やかな風を起こし、その中にいる対象の疲労値を1d6回復する。
 
マレイア:妥当な所で<涼風>を使います

GM:範囲内に片方しか入りません

マレイア:おおうっ!?

マレイア(ダイス機能):じゃ、じゃあダイスの神様に聞きます・・・偶数リィンで、奇数がセラータ・・・ 1d6 = 2 = 2


−実は究極の選択だったり(笑)。
 肝心なときにダイス目で決めたがるのは良くない癖ですぜ。
 俗に「ゲーマー病」という(笑)。


マレイア:「(セラータ・・・・・・すまん!)」

GM:リィンは目を覚ました。セラータは寒さで体力点−2

セラータ:目を覚ましてOK?

GM:だめです

リィン:とりあえず、吹雪ではぐれた時は動かないに限る

GM(リィンへ秘密通達):当然

リィン:ってなわけでじっとしてます

セラータ:きゅ〜


GM:誰か何かしますか?

マレイア:う〜ん・・・・・・じゃあ渦の中心にでも行ってみます

GM:渦の中心はものすごい風が渦巻いている

GM:寒さで急速に体力を奪われていく セラータ<体力点−2 リィン<体力点−1


GM:誰か何かしますか?

セラータ:倒れてる状態だから何もできない(笑)

リィン:うぐぅ

GM:セラータは何か楽しい夢を見ている

リィン:やっぱり探す、道は一本だし、極めて慎重に見ながら戻れば見つかるはず!

セラータ:(あ、水龍の御作りだぁ〜♪)(笑)

GM:マレイアは?

マレイア:ん〜と・・・風の影響を受けなさそうな所探しにいきます

GM:リィンはセラータを発見した>寒さで体力点−2>生きてる人

セラータ:は!セラータも??

セラータ:<-2

GM:はい。当然

リィン:がーん!

セラータ:0!

GM:セラータは冷たくなって動かない

マレイア:・・・・・・・・・え?

リィン:見つけたものの動かなくなったセラータを見て呆然とします。

GM:セラータにはマレイアの姿が見えるようになった

セラータ:「おりょ??マレイア??なんで・・?」

リィン:「私がひきずりまわしたばっかりに・・・。」

マレイア:「(・・・・・・この・・・馬鹿ガキがー!)」スパンと叩けるなら叩きます

GM:しばらくして嵐はやんだ

GM:雲はすっかりなくなって、空には無数の星が見える

セラータ:「え??え??死んじゃったの??(混乱)」

リィン:セラータの体を抱えて、無心に中空を見上げます。

リィン:(これから・・・どうしたら・・・。)

セラータ:リィンちゃんの周りでオタオタしてます

GM:リィンが先を見ると、その先は広い窪地になって、無数の湖沼がひろがり、空の星が反射してきらきら輝いている。

リィン:「あぁ・・・あれが・・・・。」

GM:その向こうに、石造りの大きな建物が建っている

リィン:「みつけた・・・。みつけたよ・・・。」<誰にともなくつぶやく

GM:・・・というところでつづく


解説5−6)

 もうちょっと早くだれか死ぬと思ってたんですが(笑)、思ったより粘りました。
 しかし生き残った方もほとんど瀕死だったり(^^;。


  

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