1−3.神殿
ここでの処理は"光"の地縁カードを使用する。
使用するのは「brF-02・05・06・07・08」の5枚だけ。
それぞれ神殿(?)の中の一部屋を示しており、スタートは05"暖かな陽の下で"である。
各階一部屋ずつの神殿で、各部屋を取り巻くように螺旋状(右巻きの螺旋)に廊下が続いている。また上の階も下の階も無限に続いている。
スタートだけは固定で、あとは適当にランダムにカードをめくって決めてください。
※神殿の部屋の例
壁に絵
↓
↑
扉下へ
↓⇒上へ
brF-05"暖かな陽の下で"
気が付くと、円と六芒星形の描かれた四角い石造りの部屋の中にいる。魔法陣の中央には炎を上げて燃える木の枝が置かれている(最初にそれを手にした者は「金・木の枝」のマジックイメージを得る。)。出入口はひとつだけで(方向は便宜上南ということにします)、石の両開きの扉で古代神聖語の紋章(オザン)が描かれている。また、扉を開いた正面の壁には「54.火炎鳥(フェニックス)」の絵がある。
brF-02"美しき水"
円と六芒星形の描かれた四角い石造りの部屋で、魔法陣の中央には炎を上げて燃える木の枝が置かれている(それを最初に手にした者は「金・木の枝」のマジックイメージを得る。)。出入口はひとつだけで(方向は便宜上東ということにします)、石の両開きの扉で古代神聖語の紋章(アウル)が描かれている。また扉を開いた正面の壁には「50.水龍(青龍)」の絵がある。
brF-06"変化"
円と六芒星形の描かれた四角い石造りの部屋で、魔法陣の中央には炎を上げて燃える木の枝が置かれている(それを最初に手にした者は「金・木の枝」のマジックイメージを得る。)。出入口はひとつだけで(方向は便宜上北ということにします)、石の両開きの扉で古代神聖語の紋章(デュール)が描かれている。また扉を開いた正面の壁には「169.大亀族」の絵がある。
brF-07"祝福"
円と六芒星形の描かれた四角い石造りの部屋で、魔法陣の中央には炎を上げて燃える木の枝が置かれている(それを最初に手にした者は「金・木の枝」のマジックイメージを得る。)。出入口はひとつだけで(方向は便宜上西ということにします)、石の両開きの扉で古代神聖語の紋章(イーヴォ)が描かれている。また扉を開いた正面の壁には白い色をした「10.虎」の絵がある。
brF-08"希望の光"
床に赤色の円と六芒星形の描かれた四角い石造りの部屋で、魔法陣の中央には炎を上げて燃える木の枝が置かれている。魔法陣の側の床に古代神聖語でこう書いてある。
"炎とはいかに。
炎とは破壊の剣。
全てを怒りで焼きつくす。
炎とは生命の樹。
全てを慈しみで包み込む。"・・・・・・そしてこの部屋の魔法陣に踏み込むと、またしてもいずこかに飛ばされることになる。
ちなみにここも出入口はひとつだけで(方向は便宜上南ということにします)、石の両開きの扉で古代神聖語の紋章(オザン)が描かれている。また扉を開いた正面の壁には「54.火炎鳥(フェニックス)」の絵がある。
魔方陣の中に踏み込むならばこちらへ→→→